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4・6「Krush-EX 2014 vol.3」匠が自然体で再起を誓う!初参戦の一仁「勝っても負けてもKO決着、イケイケの試合をして盛り上げたい」

4・6匠VS一仁

[2014/04/05]

 4月5日(土)東京・武蔵小山のK-1 GYM TOKYOにて、明日、新宿FACEで開催される「Krush-EX 2014 vol.3」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 昼夜大会の夜大会「Krush-EX 2014 vol.3」のメインイベントは匠VS一仁のKrush-55kg FIGHT。匠は55kgちょうど、一仁は54.6kgで計量をクリアし、記者会見で意気込みを語った。

 今回がKrush初参戦となる一仁は「1年ぶりの試合で体重を落とす期間を忘れて、結構(リミットを)下回った数字になったけど明日は一気に体重も増えていると思う」と挨拶。「匠選手はKrushのスター選手。パンチも上手いし、蹴りもあるし、肌も黒くてカッコいい」と笑いを交えて匠の印象を話しつつ「明日の試合は僕の方がカッコいいところを見せられるようにイケイケの試合をしたい」と“イケイケ”ぶりを強調する。

 特に匠対策を立てることなく「ジムのタイ人にミットを持ってもらい、ムエタイのスタイルを教えてもらいました。匠選手に対する動きは特にないです。自然体の自分の動きが出来ればいい」という一仁。

 Krush初参戦を控える心境を「Krushはすごく盛り上がっている興行だと思っているし、初参戦でメインイベントはすごくありがたいし、うれしいです」と語り「自分は不器用で毎回試合にはムラがあって、良かった試合も悪かった試合もある。明日は良かった方に持っていけるようにしたい。自分の持ち味はあきらめないことなんで、匠選手に殴られたら殴り返すし、蹴られたら蹴り返す。そういう盛り上がる試合をしたい」と折れない心で真っ向勝負を宣言。

「明日は勝っても負けてもKO決着。お客さんも派手な試合をする方が盛り上がると思うし、匠選手だったらそういう試合が絶対に出来ると思う。3Rまでいかないような打ち合いをしたい」とKO決着&打ち合いを予告する。

 また愛知出身の一仁は明日の大会がニコニコ生放送で全試合・完全生中継されることについて「その日、僕の友達はみんなで集まって、花見でお祭り騒ぎをやっていると思います。僕の試合をニコ生で見てもらって熱くなってもらって、お酒や料理をおいしく食べてもらえればと思います」と地元の仲間たちに呼びかけた。

 一方、1・4後楽園での55kg級タイトルマッチで瀧谷渉太に敗れて以来の試合となる匠は「明日しっかりKOで勝って、また活躍できればいいかなと思っています」と静かな口調で挨拶。対戦相手の一仁の映像やデータがなく「戦っている姿を見たことがない。今日見てみて何かやりそうな雰囲気がある」と警戒しつつ「僕は対戦相手を舐めることはないんで、いつも通り戦うって感じです」と語った。

 今回の試合がリスタートでもある匠は「今回もタイトルマッチ前にやった練習と変わらないように、フィジカルをやって道場で追い込んで、いつも通りの練習をしてきた」。

 WILDRUSHリーグを戦い抜いた2013年、そして1月のタイトルマッチを「WILDRUSHは負けちゃいけないと思っていたし、瀧谷君との試合も負けたらあとがないと思っていた」と振り返り「今はそういう気負いがない。練習も楽しいし、フィジカルも身についてきている。それが出せればいいと思う」と再起戦を迎える心境はあくまで自然体。「しっかりメインで勝って、日本の55kgを代表してヨーロッパでも試合をしたいんで、宮田(充)プロデューサーにそういう姿を見せたい」と今後の目標を打ち明けた。

 また明日の大会からスタートする[2014 Krush -55kg級新人王決定トーナメント]に出場する8選手も会見に登場。トーナメントに向けてそれぞれ意気込みを語った。

「自分は1試合1試合戦って成長していきたいと思っています。優勝してやりたい相手がいるんで。今年中にその選手に届くように優勝したいです」(MITSUTAKA)

「明日はガンガン攻めて悔いのない試合をします。打ち合って面白い試合をして勝ちたいです」(Shi-mo)

「対戦相手は全勝の若い選手です。僕は出場選手の中で最年長ですが、テクニックや技術があるわけじゃないです。明日は思いっきり前に出てぶつかる試合ができればいいと思います」(沙斗流)

「明日は休憩後一発目の試合で、僕からチームドラゴンの試合が続きます。KOで勝って盛り上げてバトンを渡したいです」(佐野天馬)

「2月の試合でチャンスをいただいたのに活かすことが出来ませんでした。今度こそチャンスを活かせるように頑張ります」(リョウタ)

「前回のトーナメントで負けているんで、今回は勝たないと話にならないです。まずは1回戦を突破したいです」(隆聖)

「自分はここ2試合で連敗していてあとがないです。トーナメントの初っ端でチームドラゴンの選手が相手で強いと思いますが、泥臭くてもいいんで勝ちにこだわっていきたいです」(濱田修成)

「濱田選手は同門の佐野天馬が判定で勝っている相手なので、僕はそれ以上が求められると思います。しっかり倒したいです」(石田圭祐)

 なお計量結果は以下の通り。

匠 55.0kg
一仁 54.6kg

石田圭祐 54.8kg
濱田修成 55.0kg

佐野天馬 55.0kg
沙斗流 54.6kg

隆聖 54.7kg
リョウタ 54.8kg

Shi-mo 54.7kg
MITSUTAKA 55.0kg

楓花 45.7kg
大川かおる 46.0kg

斎藤武彦 67.0kg
記村一成 66.8kg

勝大 54.8kg
アンドリュー“KEN”ブリュースター 54.8kg

  • 4・6匠VS一仁
  • 4・6-55kg級新人王トーナメント01
  • 4・6-55kg級新人王トーナメント02
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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