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初代Krush女子王者・朱里が所信表明!「海外の選手とも戦っていきたい。防衛戦で勝ち続けてKrushのベルトを巻き続ける」

3・16朱里会見01

[2014/03/20]

 3月20日(木)Krush事務局にて記者会見が行われ、3月16日(日)東京・新宿FACE「Krush-EX 2014 vol.1」にて初代Krush女子王者となった朱里が王座戴冠の喜びと今後の目標について語った。 >>詳細

 3・16新宿FACEのメインイベント[初代Krush女子王座決定戦]で林美久と対戦した朱里。序盤は林のリーチを生かした攻撃に苦しめられたが、2R以降に猛反撃を開始。延長Rにヒザ蹴りの連打でダウンを奪い、大激闘の末に初代王者のベルトを巻いた。

 あの激闘から4日、「本戦2分3Rではドローになって、延長Rでダウンを奪って勝てたのですが、お客さんも盛り上がってくれてよかったと思います。林選手はリーチもある強い選手ですが、自分もレベルアップしていることを実感して、落ち着いて相手を見て試合を出来たと思います」と林との一戦を振り返った朱里。

「たくさんのお客さんの前でベルトを巻くことが出来て本当にうれしかったです。その日はずっとベルトを眺めていて、本当に自分のベルトになったんだなと思っていました」と王座戴冠の喜びを語る一方、「もっと強くなって男子よりも面白い試合をしようと気持ちが引き締まりました」と勝って兜の緒を締めていた。

 試合直後に「Krushの女子部門は自分が引っ張る」と宣言した朱里は王者として「面白い試合をしたいという気持ちもあるけど、私は誰に対しても舐められたくないと思っています。男子よりも面白い試合をしたいと思っているので、そのためにも練習を重ねて強くなっていきたい」と所信表明。

 また朱里は試合後のインタビュースペースで現在2分3Rで行われている女子ルールを3分3Rにして欲しいと主張していたが、会見に同席したKrush宮田充プロデューサーは「3分3Rはいい意味での自己主張だったと思います。これから挑戦者は最低でもそれだけのスタミナを作ってくると思いますし、次の防衛戦からチャンピオンシップは3分3Rにしていきたいと思う」と朱里のリクエストを認めるスタンスだ。

 また宮田プロデューサーは「1月あたりからヨーロッパ、中国、韓国、台湾からジム・選手本人から女子選手の参戦の申し出が来ています。Krushで女子のベルトを作って、それがいい形で響いているので、初防衛戦は海外の選手でもいいかなと思います」と海外からも朱里の挑戦者を募っていく構え。

 朱里自身も海外強豪との対戦には前向きで「私もいずれは海外の選手と戦っていきたいと思っています。外国人選手は身体も強くてスタミナがあるイメージがあるので、そういう相手と戦って自分がどうなるのか? 外国人選手と戦うことで私も成長できると思うので(外国人選手と)やっていきたい」と語っている。

 朱里の次戦は7月頃を予定しており、この日も「代々木大会お願いします!」と11・3代々木大会への出場をアピール。会見の最後には「このKrushのベルトを巻き続けるために日々練習して防衛戦で勝ち続けたいです。これからも応援よろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。

 Krush女子王者として新たな扉を開いた朱里。これからどんな形でKrushの女子部門を引っ張っていくのか、注目だ。

  • 3・16朱里会見01
  • 3・16朱里会見02
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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