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3・16「Krush-EX 2014 vol.1」男と男の真っ向勝負!山崎陽一&森本一陽「70kgを盛り上げる試合をする」

3・16山崎陽一VS森本一陽

[2014/03/15]

 3月15日(土)東京・武蔵小山のK-1 GYM TOKYOにて、明日、新宿FACEで開催される「Krush-EX 2014 vol.1」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 メインイベントに初代Krush女子王座決定戦が組まれている明日の大会。第4試合から第6試合までは70kg級の試合が組まれており、メインと共に注目が集まる。その第6試合=セミファイナルで対戦する山崎陽一とJ-NETWORKスーパーウェルター級王者・森本一陽はどちらも最初の計量でリミットをクリアし、会見に出席した。

 今回が3度目、約1年8カ月ぶりのKrush参戦となる森本は「プロとして活動している以上、Krushのことは気にして見ていました。今大会では70kgの試合が組まれていますが、僕は中量級をアピールしたいと思っています」と挨拶。「今、Krushでは軽量級が熱い試合を繰り広げていて、中量級の影が薄くなっています。明日はみなさんの心に残るような試合をしたい」と70kgの存在感を示す試合をすると宣言する。

 続いて挨拶した山崎も「森本選手に言われてしまいましたが、今は軽い階級で熱い試合が続いています。僕も70kgをがっちり盛り上げる気持ちが強いです」と森本の言葉に呼応。「自分が持っているものを全部出せば一番盛り上がる試合になると思うので、明日はそれをやるだけです」と続けた。

 互いに「70kgを盛り上げる」と口を揃えた両者はファイトスタイルも小細工なしの真っ向勝負が持ち味。森本が「普段の僕はビビりな性格だけどリングに上がれば前だけを向いて逃げたくない」と言えば、山崎も「自分は技術がないので、本能で戦うじゃないけど持っている力を出すための練習をしてきた。ガツガツ行くところ、倒しに行くところを見て欲しい」と打ち合いは望むところ。「とにかく立ち向かうだけです」(森本)&「激しい試合になると思う」(山崎)と激闘を誓い合った。

 4・15後楽園では王者・城戸康裕VS挑戦者・中島弘貴のKrush-70kg級タイトルマッチが組まれており、この大会から勝ち上がった選手が次期挑戦権を争う戦いに絡むことが予想される。

 城戸とは練習仲間であり、過去に中島に勝利している山崎は「僕の(2人と肌を合わせた)感じだと城戸さんの方が強いと思います。立場的には複雑ですけど(苦笑)、そういったことを抜きにして楽しみな試合です」と純粋に試合を楽しみたいとコメント。一方の森本は「単刀直入に言うと中島選手の方がKrsuhらしいと思うので、彼に頑張ってほしい。先のことは1㎜も考えるつもりはないけど、もし僕が中島選手と戦ったら1Rから足を止めて打ち合います」と中島との対戦を希望した。

 また明日の大会はニコニコ生放送で全試合・完全生中継されることも決定。2人はニコ生視聴者に向けて以下のようにメッセージを送った。

「ニコ生で試合が流れるということで、とにかく僕の試合を見れば他の選手とは違うことが一目で分かると思います。是非そこを見て欲しいです」(森本)

「自分の試合はもちろん、全試合Krsuhの試合は面白いです。オープニングファイトから全部見ていただいて、Krushの熱いファンになって欲しいです」(山崎)

 なお第5試合で堤大輔と対戦を予定していた剛王はリミットを3.5kgオーバー。失格負けとなり、堤の不戦勝が決まった。堤の明日の大会への出場は協議された後、正式発表される予定だ。計量結果は以下の通り。

朱里 50.7kg
林美久 50.7kg

山崎陽一 70.0kg
森本一陽 69.5kg

堤大輔 70.0kg
剛王 73.5kg
※3.5kgオーバーの剛王は失格負け

秋元和也 69.7kg
内山政人 69.7kg

伊澤波人 55.0kg
貴章 55.0kg

松野祐貴 59.9kg
落合淳 60.0kg

鈴木雅博 58.0kg
翔太 57.8kg

本村謙太 62.5kg
TAKANARI 62.1kg

  • 3・16山崎陽一VS森本一陽
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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