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3・8「Krush.39」気合十分のHIROYAにNOMANは「HIROYAを倒すことしか考えていない」、泰斗が主役獲り宣言、TaCaは自信と運でベルトを獲る

3・8初代-65kg級トーナメント01

[2014/03/07]

 3月7日(金)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.39」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 明日、1・4後楽園でスタートした初代Krush-65kg級王座決定トーナメントが準決勝・決勝を迎える。準決勝に勝ち進んだHIROYA、NOMAN、泰斗、TaCaは計量を一発でクリアし、それぞれ引き締まった表情で会見に出席した。

 準決勝でNOMANとのリベンジマッチに挑むHIROYAは「明日のために一カ月以上準備してきました。今回は気持ちが入っているからなのかすべて順調です」と気合十分。

 12月にタイで行われた試合を含めると短期間での連戦となったが「前回の試合が終わってしっかり休んで、きつい練習を朝晩と続けてきた」と密度の濃い練習が出来たようで「今回はこれ以上蹴れないくらい蹴ってきました。僕はもともとパンチ力もあるし、蹴りとパンチどちらもレベルアップしていると思う」と自らの成長にも手応えを感じている。

 また1日2試合のワンデイトーナメントを勝ち抜くために必要なものは「気持ち。もし判定が続いても気持ちが折れない練習が出来たので、どんな結果になろうと最後まで戦えると思う」というHIROYA。

 過去に3度対戦して敗れている野杁正明の65kg転向が「ここで僕が優勝してタイトルマッチで野杁選手に勝ったら最高のストーリーの出来上がりかなと思いました」と新たなモチベーションにもつながり「明日リベンジして、65kgのベルトを獲ることが自分の第一歩になると思うので、明日はしっかり優勝したい。(チャンピオンになったら)野杁選手が防衛戦の相手になると思うので、そこに集中してやっていきたい。また選手としても色んな活動をしていけたらなと思います」とKrushの王座獲得を飛躍のきっかけにしたいと続けた。

 迎え撃つNOMANは「明日はHIROYA選手を倒すことだけを考えていきたいと思います」と打倒HIROYAに闘志を燃やす。1回戦の塚越仁志戦から大きく練習内容は変えていないものの「パンチの精度は上がった」と語り「(HIROYAの)弱点を見つけて練習してきたので試合で出したい」とHIROYA対策は万全だという。

 また「ダウン以上とらないと勝てないと思っている。早い段階で倒すことが理想」と短期決着をトーナメント優勝の近道と位置づける一方、「最終的には気合いと気持ち。どんな状況でも気持ちが折れないようにすることが大切だと思います」と心の強さも試されると続けるNOMAN。改めて「チャンピオンになった後のことは何も考えてない。今はHIROYA選手を倒すことしか考えていない」とHIROYA戦にすべてをぶつけると語った。

 名古屋勢として準決勝に駒を進め「ベルトへの想いがさらに強くなった」という泰斗は「いよいよ来たかって感じですね。明日はチャンピオンになるべき男がベルトを巻く。みんなには引き立て役になってもらおうと思います」と堂々の主役宣言。

 1回戦の尾崎圭司戦以降「倒すための練習をしてきた」といい「長期戦になるとトーナメントは厳しいかなと思うけど倒せるところがあれば倒す。自分の動きをしていれば問題ないと思う」と倒すスタイルでトーナメント制覇を見据える。

 また同郷の野杁が泰斗とのタイトルマッチに興味を示したことにも触れ「最初に(野杁の階級転向を)聞いたときはびっくりしたけど、当たるとなればやらないわけにはいかない。99%自分に勝機がなくても勝負する。野杁選手が名古屋大会でタイトルマッチをやりたいと言っていて、僕もベルトを獲って名古屋大会で防衛したいと思っていたので、どうなるのかなと思っています」とKrushのベルトをかけた名古屋対決への想いを語っている。

 その泰斗と対戦するTaCaは「この試合に辿り着くまで死ぬほど努力してきました。もうこれ以上ないです。明日は結果を出すだけです」と決意の挨拶。

 トーナメント開幕前から山田武士トレーナーのもとでフィジカルトレーニングを始めたというTaCaは「山田さんのところでフィジカルを始めて、見違えるように数値も伸びて自信もついた。1月に結果を出して、さらに2カ月追い込んできたので自信しかないです」と仕上がりの良さに自信たっぷり。

 また対戦カード発表会見と同じく「1日2試合は初めてで理想は2試合トータルで1試合分で終わらせる」とKO&短期決着を宣言。他の選手が精神面の重要さを説く中「気持ちが大事なのは当然。決勝では運も必要だと思うので、明日の僕は運も持っていく」と勝利のためには運の良さも必要と話し「僕はチャンピオンになったあとのことを考えたことがない。このベルトを獲ることが最終目標。ベルトを獲った後のことは獲った時に考える」と目の前のベルトを獲ることに集中していた。

 会見の最後に4選手はファンに向けて以下のメッセージを送った。

「もうやるべきことはやってきました。不思議なくらい気持ちが入っていて、自分が一番試合が楽しみで、みなさんも楽しみにしてください。リングの上で言いたいこともあるので楽しみにしてほしいです」(HIROYA)

「明日はいい試合にするんで楽しみにしてください」(NOMAN)

「最初に言ったようにベルトを巻くべき男がチャンピオンになるだけです。最後に立っているやつがチャンピオンで、僕が必ずこの腰にベルトを巻くのでよろしくお願いします」(泰斗)

「3分3R=9分以内にすべてを終わらせます」(TaCa)

 四者四様、それぞれにベルトへの想いを持った選手たちによるトーナメント。初代Krush-65kg級王座の栄光を掴むのは誰だ!?

  • 3・8初代-65kg級トーナメント02
  • 3・8初代-65kg級トーナメント03
  • 3・8初代-65kg級トーナメント04
  • 3・8初代-65kg級トーナメント05
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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