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3・8「Krush.39」初代-65kg級のベルトは誰の手に? HIROYA、NOMAN、TaCa、泰斗がベルトへのこだわりと熱い想いを語る

3・8NOMAN、HIROYA、TaCa、泰斗

[2014/01/23]

 1月23日(木)東京・新宿BLAZEにて記者会見が行われ、3月8日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.39」の[初代Krush -65kg級王座決定トーナメント]に出場するHIROYA、NOMAN、TaCa、泰斗が出席した。 >>詳細

 1・4「Krush.37」のトーナメント開幕戦では“リベンジ”がテーマだった1回戦をクリアし、1日2試合の準決勝・決勝を駒を進めた4選手。準決勝では判定決着だった泰斗とTaCaが対戦、KO決着だったHIROYAとNOMANの再戦という組み合わせになった。会見の冒頭で4選手は試合への意気込みを語りつつ、1回戦を振り返った。

「あと2つ勝ったら初代王者になれるってことですごく楽しみです。この泰斗がベルトを巻いてKrushの-65kgの主役になるんで楽しみにしてください。尾崎(圭司)選手とは1年半前くらいにやって判定勝利していました。その相手と対戦ということで、僕的には同じ相手に2回負ける気はしなかったです。本当は倒して勝ちたかったのですが、盛り上がらない試合になってしまって、そこは反省しています」(泰斗)

「去年の暮れから練習漬けで過去最高のコンディションを保っています。誰が相手でも負けないんで必ずベルトを巻きたいです。1回戦は全試合リマッチで、自分は負傷判定で負けてしまった一輝選手が相手でした。一輝選手はパンチがあって拳が固く、前回のように切れて悔しい思いはしたくなかったので、パンチをもらわない、切れたくないと思って戦いました。それで判定になって、反省はしているけど、倒そうと思えば倒せたし、自分の中では満足しています」(TaCa)

「1回戦に勝って3月に進みましたが、この階級が出来たのは僕がチャンピオンになるための出来事だと思います。優勝はもちろん、NOMAN選手にリベンジして自分が強いところを見せて勝つのが絶対条件です。1回戦(VS西川康平)は終わり方が自分でもはっきりしなくて、しっくりきませんでした。西川選手は強かったですけど、役不足だったかなと思います。自分が強くなっていることを実感しているので、それをしっかり見せられたかなと思います」(HIROYA)

「僕も年齢は若くないんで、このチャンスを最後のチャンスだと思って何が何でもベルトを獲りに行きたいです。準決勝の相手がHIROYA選手なんで何が何でもリベンジさせないようにしたいと思います。1回戦の相手は塚越仁志選手で、トーナメント出場8人の中で一番警戒している塚越選手に勝って自信になったし、考えていた攻撃も出せたんで、次の試合にもつなげていきたいと思います」(NOMAN)

 泰斗とTaCaは今回が初対戦となる。「タフで一発がある。それくらいですね。まだ試合を見てないんで何とも言えないです」とTaCaの印象を話す泰斗に対して、TaCaは「練習もさることながら相手の戦い方も考えていて何も問題はない」とすでに泰斗を研究済み。「(泰斗の)イメージを言わせてもらえば、何でも出来てまとまっているけど決定力がない。ワンデイトーナメントはダメージもあるから、優勝は難しいんじゃないかなと思います」と分析してみせた。

 一方、HIROYAとNOMANは2度目の対戦。前回延長判定で勝利しているNOMANは「一回やっているけど正直、実力差はそんなにない。10回やったら10回違う勝敗になると思う」と警戒心を見せつつも「ミスをしなければそこまで怖い選手じゃないと思っている。ミスをしないようにアグレッシブに行きたい」と余裕の言葉も。逆にHIROYAは「前回は負けたけどあの時の自分とは違うんだぞというところを見せて圧倒的に勝ちたい」とリベンジを誓った。

 決勝戦に勝ち上がってくる相手の予想・戦いたい相手を聞くと4選手は以下のように回答。さらに「Krushへのベルトとは?」という質問にはそれぞれの想いを語った。

「どちら(HIROYA・NOMAN)もやったことないんで何とも言えないけど、HIROYA選手の方が知名度があるんで(HIROYAに)勝ちたいです。Krushは僕が思うに国内トップの興行だと思うし、演出だったり魅力的なところもあるんで、そのKrushで勝って一番になりたいです。自分は名古屋在住でアウェーかもしれないけど、ホーム・アウェー関係なしにKrushの主役になりたいと思っています。この腰にKrushのベルトを巻かせてもらいます」(泰斗)

「WILDRUSHリーグの時に判定で負けているんで、願望はNOMAN選手にリベンジしたいです。泰斗選手が言うようにKrushのベルトは間違いなく最高のベルトだと思っているし、そのベルトを巻くチャンスはそうそうない。必ず勝ってチャンピオンになりたいです。僕がここにいられるのは仲間や友達、すべての人たちが助けてくれるからです。その方たちに恩返ししたいです。僕は1日2試合をやったことない。だから3分3R=9分以内に終わらせます。そうすれば自然にKO決着になるんで、お客さんも楽しいでしょう」(TaCa)

「願望としてはTaCa選手とやりたいです。WILDRUSHリーグで一回やっているけど変な試合をしたんで、はっきり勝敗をつけたい。泰斗選手は自分にとって嫌なタイプなんでTaCa選手とやりたいです。自分はキックを始めて10年。キックをやってきた証としてKrushのベルトが欲しいんで必ずベルトを獲ります。HIROYAファンが多くて、僕のファンは少ないけど、そのファンのためにも頑張ります」(NOMAN)

「勝敗の予想はつかないけどバランスがいい泰斗選手かなと思います。ただどっちが上がってきても、対策をしなくても自分の戦いができれば大丈夫かなと思います。僕は15歳でプロデビューして“K-1のHIROYA”として知られることになりました。でも本当のスタートはここでベルトを獲ってからです。次は僕がベルトを獲ってスタート地点に立つ、区切りかなと思います。僕がスタート地点に立つ第一歩を目にして欲しいです」(HIROYA)

 これまで幾つもの名勝負が繰り広げられてきたKrushのベルトを巡る戦い。果たしてKrush-65kg級ではどんなドラマが待っているか?

≫ Krush.39 大会概要
≫ HIROYA 選手データ
≫ NOMAN 選手データ
≫ TaCa 選手データ
≫ 泰斗 選手データ

  • 3・8NOMAN、HIROYA、TaCa、泰斗
  • 3・8NOMAN、HIROYA、TaCa、泰斗02
  • 3・8NOMAN、HIROYA
  • 3・8TaCa、泰斗
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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