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1・4「Krush.37」大月晴明「死ぬ気で勝ちに行く」VS青津潤平「倒して勝つ」、戸邊隆馬は韓国四冠王と真っ向勝負を宣言

1・4大月晴明VS青津潤平

[2014/01/03]

 1月3日(金)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.37」(夜大会)の前日計量・記者会見が行われた。
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 セミファイナルでは11・10後楽園で衝撃的な復活KO勝利を収めた大月晴明と青津潤平が61kg契約で激突。この一戦は1・4後楽園に大月の出場が決まり、青津が対戦相手に名乗りを挙げたことで決まった一戦だ。

 会見で青津は「正直、12月の試合が決まっていた時は、あまり名前も知らない選手だったのでモチベーションが上がっていませんでした。でも大月選手の相手が決まっていないと聞いて、相手は僕しかいないと思いました。大月選手は自分とは真逆の選手で前からやってみたいと思っていたので、言ったもん勝ちかなと思い『大月選手とやらせてください』と言いました」と大月戦を志願した理由を説明。「計量を終えてホッとしているというよりもずっとワクワクしている。ずっと調子が良くて、対戦相手が大月選手で今でもテンションが上がっています」と試合が待ちきれない様子で言葉を続けた。

 一方の大月は2週間弱という短いスパンでの連戦を前に「3~4日前に40歳になって、体的にはベストコンディションではないけど気持ちはすごく乗っている。気持ちと気合いで頑張る」とコメント。「青津選手は見た感じバランスが良くて、テクニックも良くて対戦することによっていい経験になると思った。僕の場合は復帰するまでに時間があったんで、なるべくキャリアがある選手とやりたい。全盛期に戻るかどうかは分からないけど身体を元に戻したいので、青津選手みたいな上手くてスタミナがある強い選手と戦いたかった」と青津が戦いたい相手だったことを明かした。

 2014年のKrush-60kg級の行方を占う重要な一戦。大月・青津共に「自分には時間がないんで、ここでコケるわけにはいかない。死ぬ気で勝ちに行きます」(大月)、「今年はベルトを獲りたい。ただ明日勝たないと何も言えないので明日は倒します」(青津)と必勝を誓った。

 第6試合ではKrush -55kg Fightとして戸邊隆馬とチェ・ジンスンが対戦。戸邊は9・1名古屋で瀧谷渉太に敗れて以来の再起戦。対するジンスンは韓国で四つの王座を獲得している四冠王で、過去に日本で寺戸伸近らとも対戦経験があるファイターだ。

 これが初めての国際戦となる戸邊は「初めての海外選手で、4冠王のジンスン選手と戦えて光栄です。自分が世界に通用するかどうか、明日の試合でアピールしたい」と挨拶。戸邊は過去の試合映像をチェックした上でジンスンを「パンチが強くて韓国人選手らしいタフさが見られる」と分析しつつ「タフさで負けるつもりはないし、タフさでは自分が勝っていると思うので、そこを見ていただきたい」と真っ向勝負は臨むところ。

 同大会のメインイベントでは瀧谷VS匠の第2代Krush-55kg級王座決定戦も組まれているが、戸邊は「今回の試合ももちろん常に55kgのタイトルマッチとベルトは目指しています。次にでも(タイトルマッチを)やりたいです。しっかりアピールして、いつでもタイトルに挑戦できるように、内容・結果ともに見ていただきたいと思っています」とタイトル挑戦を見据えた。

 対するジンスンは久々の日本でのファイトを前に気合十分。「(戸邊は)コンビネーションも蹴りもヒザも私よりも上だけど、明日は絶対に勝つ。お客さんが喜ぶいい試合をする。パンチだけじゃなくて蹴りも出してコンビネーションで勝つ」と力強い言葉で意気込んでいた。

  • 1・4大月晴明VS青津潤平
  • 1・4大月晴明VS青津潤平02
  • 1・4戸邊隆馬VSジンスン
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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