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12・14「Krush.35」初代-58kg級王者・武尊「チャンピオンになる選手とただの普通の選手の違いを見せる」、後藤勝也は王者撃破に自信

武尊VS後藤勝也01

[2013/12/13]

 12月13日(金)東京・ホテルメトロポリタンエドモントにて、東京・後楽園ホールで開催される「Krush.35」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 第8試合は初代-58kg級王者・武尊と後藤勝也のスーパーファイト。武尊は来年3・8後楽園で神戸翔太VS大滝裕太の勝者との初防衛戦を控え、後藤は前回から58kgに階級を落とし、2戦目でノンタイトルながら王者・武尊との一戦を迎えた。

 会見ではまず後藤が「前回から58kgに落として、今回は57.5kg契約だけど、チャンピオンとやらせてもらえてチャンスだと思います。冬場で減量がきついかなと思ったけど、すんなり体重も落ちて、体調を崩すことなくばっちり練習に打ち込めました。明日はしっかり結果を残したい」と挨拶。

 一方の武尊は「計量が終わってホッとしているんですけど、前の試合から4カ月も空いて、こんなに試合間隔が空いたのはデビューして初めてです。試合をしたくてしょうがない、そういう気持ちがずっとあったので、明日は相手をぶっ壊します」と試合に飢えている胸の内を明かした。

 それぞれ対戦相手の印象を聞くと、これまで階級が違っていたこともあり、特に意識して見たことはなかったとのこと。その上で2人は「前回の試合を見てパンチが効かなそうだなと思った」(後藤)、「手数が多くてアグレッシブ、いい選手だと思う。でもチャンピオンになる選手とただの普通の選手の違いを見せたい」(武尊)と相手をけん制する。

 来年3月に初防衛戦が決定している武尊にとって今回は前哨戦となるが「KOでばっちり勝って3月の防衛戦につなげたい」とプレッシャーはない様子。一方、後藤は「武尊選手は防衛戦が決まっていて、神戸選手と大滝選手の勝った方がタイトルマッチやることになっています。そのままタイトルマッチをやれば2人(神戸・大滝)もモチベーションが上がると思うけど、明日僕が(武尊に)勝つんで2人のモチベーションが下がらないか心配です」と王者撃破を自信たっぷりに語った。

 今年、武尊は4戦4勝、後藤も3戦2勝1分と無敗同士の一戦でもある。後藤が「今年は負けなしなので、明日もしっかりKOで勝って、大会を一番盛り上げたい。メインで木村(ミノル)選手がめちゃくちゃ盛り上げると思うんで、それを意識しながら自分もがっつり盛り上げる。それを心がけます」と言えば、武尊も「メインの秀さんと木村ミノルの試合がピックアップされたり、(梶原)龍児さんの引退試合があって、自分としては悔しい部分があります。だから試合内容では一番目立って一番輝きます。僕も今年負けなし・前哨戦なんで、明日必ず勝って2013年を全勝で終えて、タイトルマッチにつなげたい」と必勝を誓った。

 互いにアグレッシブなファイトスタイルが持ち味だけに、好勝負必至のスーパーファイトになりそうだ。

  • 武尊VS後藤勝也01
  • 武尊VS後藤勝也02
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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