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12・14「Krush.35」堀尾竜司「相手の様子を見るような試合は絶対にしたくない。あとはもうバッチバチにやり合うだけです」

Krush

[2013/12/06]

 12月14日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.35」の[Krush YOUTH GP 2013 -55kg Tournament・決勝戦/3分3R・延長1R]で大雅との同門対決に挑む堀尾竜司のインタビューを公開! >>詳細

――YOUTH GP1回戦・準決勝を振り返っていただけますか?

「準決勝の前に体のあちこちが痛くなって、ワンデイトーナメントの過酷さを感じました」

――それは1回戦の石田圭祐戦で負ったダメージですか?

「はい。試合結果は2RにTKO勝利だったのですが、結構あの試合で痛い部分を作ってしまいました。攻撃を受けたところも痛かったし、自分で蹴ったところも痛かったです(苦笑)」

――なるほど。堀尾選手としては1回戦からタフな試合だったんですね。

「石田選手はバランスもよくてガードもしっかりしていましたし、プレッシャーもあって強かったです。あんなに年下の選手にプレッシャーをかけられたのは初めてで、試合中にびっくりしました」

――結果的には堀尾選手の攻撃で石田選手が左目尻をカットし、ドクターストップとなりましたが、どの攻撃でカットしたかは分かりますか?

「おそらく飛びヒザ蹴りか右ストレートのどちらかだと思います。1Rの終盤にはカットしていて、飛びヒザと右ストレートはずっと練習していた技でもあります」

――準決勝の良輝戦は危なげない試合運びでしたが、あの試合はいかがでしたか?

「ちょっとボディにこだわりすぎたかなと思います。距離やプレッシャーのかけ方は自分の戦いやすいように出来たので、もうちょっと工夫があれば倒して勝てたと思います」

――大雅選手の決勝進出が決まった時はどんな心境でしたか?

「YOUTH GP出場が決まった時に『一緒に頑張ろう!』と言って切磋琢磨してきたので、2人で勝てたことが純粋にうれしかったですね。決勝で同門対決になって複雑だという心境にはならなかったです」

――試合が決まってから練習時間などはずらしているんですか?

「スケジュール上、同じ時間に練習しているのですが、完全に別れてやっています。挨拶する時に少し目が合う程度で、それ以外では一切、話していません。試合が決まった以上、大雅君は敵であり対戦相手です」

――堀尾選手は試合後の挨拶やスカイツリーのイベントでも「TRY HARDのファンの人だけじゃなくて誰が見ても面白い試合をしたい」と発言されていますよね。

「実はそこまで深く考えてなくて、頭に浮かんだことを言っただけです(笑)。でも大雅君の試合の時、僕は控え室にいたんですけど、ものすごい歓声が聞こえてきたんですよ。それを聞いて『これだけ盛り上がる試合をやる相手だったら、すごい楽しみだな』と思いました。だから同門対決になったとしても、大雅という一人のファイターと戦えることが楽しみです」

――お互いに相手を知り尽くした試合になると思うのですが。

「間違いなく言えるのは、試合が始まって相手の様子を見るような試合は絶対にしたくないです。相手の様子なんて普段から見ているわけだから、試合になったらそこを飛ばしてバッチバチにやり合うだけです」

――なるほど。堀尾選手は倒す気満々ですね。

「はい。大雅君と一緒にジムにいると『ぶっ倒すぞ』という気迫がすごく伝わってくるんですよ。だから自分はそれを超える気持ちを作って練習しなきゃいけないと思うんで気合いが入りまくりです」

――YOUTH GP開幕前のインタビューではGP優勝への並々ならぬ思いを語っていましたが、今はどんな気持ちですか?

「優勝したいという気持ちは今もずっと変わりません。僕の中で優勝と準優勝は100と0くらい違います。だから本当に、そして絶対に優勝したいです。それは誰が相手でも関係ないです」

≫ Krush.35 大会概要
≫ 堀尾 竜司 選手データ
≫ 大雅 選手データ

  • 堀尾竜司 vs 良輝
  • 堀尾竜司 vs 石田圭祐
  • 堀尾竜司 vs Shi-mo
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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