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12・14「Krush.35」宮越慶二郎「前回の卜部戦は自分的にはドローだと思っている。今回は僕が敵地に乗り込んではっきり白黒つける」

宮越慶二郎

[2013/12/03]

 12月14日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.35」の[-61.5kg契約/3分3R・延長1R]で卜部功也と対戦する宮越慶二郎のインタビューを公開! >>詳細

――Krush初参戦となりました。普段、宮越選手が戦っているムエタイルールとは異なりますが、いかがでしょうか?

「僕は普段ムエタイルールで戦っていますが、逆に自分はKrushルールの方が向いていると思いますね」

――ムエタイルールよりもやりやすいですか?

「はい。楽だなと思いますね…楽というかやりやすいです」

――ムエタイルールで認められているヒジ打ちや組んでからのヒザ蹴りはKrushルールでは反則となりますが、戦い方は変わらないですか?

「はい。僕はもともとヒジ・ヒザが得意ではなくパンチ主体のスタイルなので、むしろKrushルール寄りの戦い方だと思います」

――宮越選手が所属しているNJKFからは健太選手や一輝選手がKrushに参戦して活躍していますね。

「NJKFの選手はみんなKrushに行ってもいい勝ち方をしてますよね。自分もそうなれるように思い切り戦いたいです」

――今回のKrush参戦は宮越選手が「Krushで戦いたい」と直訴して実現したと聞きました。

「ムエタイルールでは(WBCの日本タイトルを獲って)一段落して、年内にヒジなしの試合をしたいと思っていたんです。それで団体(NJKF)を通じて、宮田(充)プロデューサーにラブコールを送っていました。ただまさか(Krushに)出られるとは思っていなかったので、Krush出場が正式に決まった時には、本当にうれしかったです」

――Krushにはどんな印象を持っていますか?

「客観的に見てもすごく華やかな舞台だと思います。会場の雰囲気はもちろん、記者会見などの公式行事もあるじゃないですか。僕がずっと憧れていたK-1に最も近いイベントだと思うし、それでKrushに出たいと思いました」

――Krushの試合にはどんなイメージがありますか?

「分かりやすい、ですね。キックボクシングを知らない人が見ても面白いイベントだと思います。だからKrush参戦は玄人やキックファン以外の人たちに自分の存在をアピールできるチャンスだと思っています」

――なるほど。Krushに出ることでもっと自分のことを知ってもらいたいですか?

「はい。Krushのファンを自分のものにしたいです」

――対戦相手の功也選手とは昨年4月に宮越選手のホームリングNJKFで対戦し、判定で勝利しています。改めて功也選手にはどんな印象を持っていますか?

「卜部選手は兄弟揃って有名な選手で、試合をやる前から卜部選手のことは知っていたし、警戒もしていました。実際に戦ってみた感想は強いというよりは巧い選手でしたね。前回の試合はほぼ互角の内容でどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思うし、自分的にはドローだと思っているので、今回は僕が敵地に乗り込んではっきり白黒つけます」

――宮越選手も兄弟で格闘技をやられていますが、意識する部分はありますか?

「すごく意識してますね。格闘技界の兄弟枠じゃないですけど。特に卜部兄弟はイケメンで強くて素晴らしいですからね(笑)。自分たち宮越兄弟も彼らのように注目される存在になりたいです」

――実際に比べられることもあるんですか?

「本当にちょっとだけ、ですかね。やっぱり卜部兄弟はKrushルール、僕らはムエタイルールでやってきたので、そういう部分での意識はしていないです。僕らは僕らでそのルール(ムエタイ)で活躍したいと思っているので」

――初のKrush参戦、そして功也選手との再戦。どんな試合を見せたいですか?

「出る以上、負ける気はさらさらないし、勝つつもりでKrushに来ました。もちろんKOを狙って戦います。Krushらしいすっきりした勝ち方をしたいです」

≫ Krush.35 大会概要
≫ 卜部 功也 選手データ
≫ 宮越 慶二郎 選手データ

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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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