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1・4「Krush.36」昼大会 初代女子王座決定トーナメントに朱里、林美久、楓花、サンチェス弥生が参戦!早くも朱里と林が火花を散らす

初代女子王座決定トーナメント

[2013/11/19]

 11月19日(火)東京・新宿BLAZEにて、2014年ナンバーシリーズ開幕戦、「Krush.36」1月4日(土)後楽園ホール・昼大会の記者会見が行われた。 >>詳細

 今大会からスタートする「初代Krush女子王座決定トーナメント」(仮)の概要・出場選手が発表された。トーナメントは4選手参加で契約体重は-51kg。試合形式は2分3R延長1Rで、1・4後楽園で準決勝2試合、3・8後楽園で決勝戦が行われ初代王者が決まる。(なお女子王座=51kgと設定するのではなく、トーナメント終了後に階級を正式に決定)

 そして会見では出場選手として朱里、林美久、楓花、サンチェス弥生が発表され、全4選手がトーナメントへの意気込みを語った。(組み合わせは後日発表)

サンチェス弥生
「戦績・知名度から言っても、私がここにいるのは場違いかなという感じもします。でもここに並んだ以上は対等だと思います。精一杯、勝ちたいと思うので応援よろしくお願いします」

楓花
「出場選手はみんな気持ちの強い選手なので、アグレッシブな戦いになると思いますが、私が一番面白い試合をしてチャンピオンになりたいです」

林美久
「今回は女子のタイトルを作っていただいて感謝しております。トーナメントの4人に選ばれた以上、どの選手もチャンピオンになるぞという気持ちで来ると思います。私は今回が最後だと思うくらい気持ちが入っているので絶対にベルトを獲りたいです。応援よろしくお願いします」

朱里
「私はKrushでキックデビューして、Krushで試合を重ねてきました。Krushさんにタイトル、トーナメント戦を作っていただいてうれしく思います。このチャンスを掴んで必ずベルトを巻きたいと思います」

 各選手が挨拶を終えた後、質疑応答へ。まずはトーナメントで自分にとって強敵・ライバルになる選手は誰か?という質問が飛ぶ。

「みんな同じくらい怖いです。朱里選手と林選手とは対戦しているので、戦い方は分かるのですが、楓花選手と戦うことになったら初めて。みなさんそれぞれ怖いです」(サンチェス)

「みんな気持ちの強い選手なので前に前に出てくると思います。みんな怖いですが、誰とやっても勝てるような練習をしたい」(楓花)

「トーナメントにはベルトもかかっていますし、みんな負けない気持ちでくるのは当然です。私は去年11月に朱里選手に判定で負けているので、絶対に勝ちたいです」(林)

「3選手ともみんな強敵だと思っています。ただ林選手と試合をしてリーチもあって、必ずこの選手を倒してベルトを獲りたいと思っています」(朱里)

 最初の質問からライバル心をむき出しにした朱里と林だが、続く「誰に勝ってチャンピオンになりたいか?」という質問にも「林選手です」(朱里)、「朱里選手に勝ちたいです」(林)とお互いの名前を挙げて火花を散らす。

 また楓花は「朱里選手と林選手がやった試合を見て、そこで勝った朱里選手に勝ちたい」、サンチェスは「前回、Krushに参戦して林選手に負けたので、林選手にには絶対勝ちたいと思っています」とコメントし、楓花が朱里を、サンチェスが林を意識する図式となった。

 続いて「自分が一番強いと思っている部分は?」という質問が上がると「私が一番、戦績的にも悪いんでみなさん油断する部分があると思う。みなさんの予想を覆してやろうと思います」(サンチェス)、「私は体重が軽いのでスピードで頑張る」(楓花)、「最後は根性だと思っているので、根性では負けない」(林)、「私はプロレスラーなので圧力と突進力は負けない」(朱里)と全選手それぞれ異なる回答。

 ここまでKrushでは無敗、女子プロレスラーとしても活躍する朱里は「これからフィリピンプロジェクト(※フィリピンにプロレスを根付かせることを目的とする)というでかいことを始めるんですけど、キック、プロレス、フィリピンプロジェクトどれも怠らない。どれもやり遂げるのが私の務めです。どれも精一杯全力でやり遂げるつもりです」と2014年の活躍を誓う。そして最後に各選手は以下のようにファンにメッセージを送った。

「1月の大会に向けて私も最後かもしれないという意気込みで練習しますので、是非会場で応援よろしくお願いします」(サンチェス)

「クリスマスも正月も返上で練習するので絶対に勝ちたいです。応援よろしくお願いします」(楓花)

「まだ対戦相手は分からないけど、誰が来ても絶対にいい試合をします。男性にも負けない試合をして。Krushのファンのみなさんに面白い試合を見ていていただきたいです」(林)

「年明け早々熱い試合をしたいと思います。私が勝った姿を見てください」(朱里)

 なお会見に同席したKrush宮田充プロデューサーは「これまでKrushでは女子の試合をワンマッチとして試合を組んできましたが、頂点を決めることで広く出場選手を募っていきたい」と、初代王座だけでなく別階級での試合を組んでいきたいとコメント。

 今回の初代Krush女子王座トーナメントの王者がその中心になるのは明白。Krushの歴史に名を刻み、新たな扉を開くのは誰だ?

  • 初代女子王座決定トーナメント
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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