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12・14「Krush.35」梶原龍児、引退試合の相手は「この選手だなという選手がいて、あとはその選手の返事待ち」(宮田P)、そこに山本優弥がまさかの名乗り?

12・14梶原龍児

[2013/11/04]

 11月3日(日)東京スカイツリータウン・ソラマチイーストヤードにあるJ:COM Wonder Studioで行われたGAORA presents「Krush Fan Festival 2013 in J:COM Wonder Studio」にて、12・14「Krush.35」出場選手たちが意気込みを語った。 >>詳細

 関根勤さんをスペシャルゲストに迎えて行われたGAORA presents「Krush Fan Festival 2013 in J:COM Wonder Studio」。Krushの各階級チャンピオンたちをはじめ20名のファイターが登場し、様々なプログラムが実施された。

 イベントでは年内最終興行となる12・14「Krush.35」の出場選手たちが、試合への意気込みを語っていく。もちろん「Krush.35」で引退試合を行う梶原龍児も登場し、引退を決意した理由、そして現在の心境を梶原を語った。

「敗戦に関係なく、そろそろ引退かなと思いました。もう自分は後進に席を譲ったり、リングとは違うところに出ていくべきかなと。そこで木村ミノルと試合があって、引退を表明しました。スピードと勘も衰えてないけど、次に進むための覚悟です。僕と同世代の選手たちに対しても(引退は)ビッグニュースだし、新しい世代の選手たちは『次は俺らだ』と思っているだろうし、12・14はポイントになると思います」

 そこで気になるのが梶原の最後の相手だ。イベントで対戦相手の発表はなく、梶原は「楽しみにしているし、期待しています。(どういう相手と戦いたい?)名乗りを上げてくれるんであれば誰でも。僕の中で自分と相手とお客さん、この三者が大満足してくれる相手だったら」と対戦相手は主催者に任せる姿勢。Krush宮田充プロデューサーは具体名こそ明かさなかったが「この選手だなという選手がいて、あとはその選手の返事待ちです」と交渉中の相手がいると話した。

 そんなやりとりがあった後、意外な選手が名乗りを挙げた。寺戸伸近、佐藤嘉洋らと共に登場した山本優弥だ。3選手が8・25広島&9・1名古屋大会を振り返るトークの中、次の試合について話が及ぶと、優弥が「さっき話を聞いていたら、梶原選手の相手が決まっていないんですよね? ノロノロして決まらないんだったら、梶原選手も大変だと思うので、僕がやります!」と突然の宣言。これには会場のファンからもどよめきが起こった。

 続けて優弥は「僕は若くなくて29歳になったけど、まだまだ若いですよね? ここまで色々あったけど、自分はこれからなのかなと思うので(梶原と)やりたいなって。梶原選手はKrushのボスだからやりたいです。67kgまでだったら頑張って痩せます(笑)」と発言の意図を説明し、宮田プロデューサーに「この話、持って帰ってください!」とメッセージした。

 誰もが注目する梶原のラストファイトの相手は、思わぬところで思わぬ選手が名乗りを挙げることに。果たして誰に白羽の矢が立つのか? 12・14出場選手たちのコメントは以下の通り。

武尊
「(タイトルを獲った寺戸伸近との試合は)ほとんど覚えてないです。寺戸選手は気持ちが強かったですね。(歓声を聞くと)気持ちがいいですね。会場が盛り上がっているとテンション上がる感じです。僕は殴られながらも笑っているし、殴りながらも笑っています(笑)。プロになって初めて4カ月間、試合が空いたのでそわそわしてます。宮田さん、対戦相手、お願いします(笑)。12月の試合はKrusherらしく相手をKrushしたいと思います」

卜部弘嵩
「(板橋寛戦を振り返って)内容は納得できていませんが、結果的に負けてしまって。でも色々と考えることがあって、勝った時には分からないことが負けて分かって、今日まで学びながらやってきました。(12月の復帰戦は)新しい卜部弘嵩、卜部弘嵩の第2章を見せられるように頑張ります。期待してください」

卜部功也
「(ISKA世界王者になった)タイトルを獲ることに必死でした。兄がずっとチャンピオンで、後輩の武尊もベルトを獲って、自分が獲らなきゃということで必死でした。これから60kgで強い選手と戦って世界に行けるように強い選手になっていきたい。(12月で対戦する宮越慶二郎については?)1年半前に対戦して負けているんですけど、2度目の対戦が決まって負けられないですね。今回は僕のホームなんで。強い気持ちを持って戦いたいです。勝ち方も求められるので、倒しに行きたい」

大雅
「(YOUTH GP1回戦・準決勝は)どちらも延長戦まで行ってキツかったです。(同門対決でも)練習はいつも通りやっていますが、最近はあんまりしゃべらなくなりました(笑)。同門対決ですけど、試合になったら優しさを捨てて思いっきりぶつかりたい。勝ってトップの選手と試合をしていきたいです」

堀尾竜司
「(大雅とは)同じジムで練習しているので意識しています。新技を考えても見られたらどうしようと思ってしまいます。前回の試合後も言ったのですが、TRY HARDのファンの人だけじゃなくて誰が見ても面白い試合をしたいです。大雅君とだったらそれが出来ると思います」

  • 12・14梶原龍児
  • 12・14寺戸・優弥・佐藤
  • 卜部兄弟&武尊
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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