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11・10「Krush.34」WILDRUSHリーグ最終戦・大川一貴「最後はどちらかが倒れている試合をする。ぶっ倒すことしか考えていない」

大川一貴

[2013/10/27]

11月10日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.34」の[GAORA杯・Krush -55kg WILDRUSH League 2013公式戦]でkazyosi(勝ち点4)と対戦する大川一貴(勝ち点5)のインタビューを公開! >>詳細

――いよいよWILDRUSHリーグ最終戦が迫ってきました。ここまでのリーグ戦を振り返って、どんな戦いでしたか?

「自分も徐々に強くなっているとは思うんですけど、他の選手たちも強くなっていて、難しい試合が続いたかなと思います。でもここで勝って自分の名前を上げなきゃいけないんで、最終戦は勝つしかないです」

――大川選手自身はどこが一番変化したと思っていますか?

「正直、開幕前は不安が大きくて『勝てるかどうか』と思って、負けにビビっていた部分がありました。でも今はもう『勝っても負けても自分らしい戦いをしたい』と思うようになって、とにかく勝ちたいという気持ちで戦っています」

――WILDRUSHリーグの試合では勝敗に関わらず気持ちが見える試合が多くなった印象があります。

「今までは試合が組まれるにしても、いつ組まれるか分からないじゃないですか。でもWILDRUSHリーグは日程が決まっていて、その時になったらどうなっても試合をやるしかない。そういう状況に身を置いたことで、試合への覚悟を決められるようになったんだと思います。自分的にはWILDRUSHのおかげで強くなっているし、Krushのおかげで知らない人から声をかけられるようになったので、すごくありがたいです。ただ自分の成長は感じているんですけど、結果が伴っていないんで、最終戦は絶対に勝ちたいです」

――大川選手は勝ち点5、kazyosi選手は勝ち点4と優勝争いから外れた試合ですが、どんなテーマを持っていますか?

「勝って終わらせる。それしかないです」

――大川選手は自身のブログで「K-1世界王者の後輩に小さい男がたてついたる」と語っていましたが、改めてその理由を聞かせてもらえますか?

「WILDRUSHが始まるまで(kazyosiは)戦績が少なかったから『余裕だな』と思っていたんですけど、彼もWILDRUSHを通じて強くなっている。自分も向こうもパンチあるから、先に当てた方がぶっ倒れるだろうなと思うし、自分が挑む気持ちで戦いたいんで。そういう感じでたてついてやろうと思いました」

――大川選手は反骨心が強いんですか?

「そういうシチュエーションの方が燃えますね。周りから『無理だろ?』と思われている方が『じゃあやってやるよ!』という気持ちになります」

――今回はパンチャー同士の対戦です。倒すか倒されるかのKrushらしい試合をしたいですか?

「そうですね。というか自分はそういう試合しか出来ないんで、それが自分の色になってくれたらいいなと思います」

――大川選手はリングに上がると本能に任せて戦うタイプですか?

「はい。練習はちゃんと考えて頭を使ってやりますけど、試合中まで頭を使おうとすると、上手くいかないんですよ。だから自分は練習は練習できっちりやって、リングでは本能的に戦った方が強いと思います」

――今大会も色々なカードが組まれていますが、自分の試合でインパクトを残したいですか?

「もちろんです。自分の試合で盛り上げたいし、WILDRUSHに出ているやつらは違うんだぞって試合を見せたいです。とにかく自分はぶっ倒すことしか考えてないし、向こうも同じだと思います。お互い倒しに行って、最後はどちらかが倒れている試合をする。そこで立っているのが自分だったら最高ですね」

≫ Krush.34 大会概要
≫ 大川一貴 選手データ
≫ kazyosi 選手データ

  • 大川一貴 vs 結城将人
  • 大川一貴 vs 嶋田将典
  • 匠 vs 大川一貴
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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