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11・10「Krush.34」WILDRUSHリーグ最終戦・匠「他の選手とは覚悟が違うし、一緒にしないで欲しい。それが分かる試合をして全勝優勝で締める」

匠

[2013/10/29]

11月10日(日)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.34」の[GAORA杯・Krush -55kg WILDRUSH League 2013公式戦]で嶋田将典(勝ち点0)と対戦する匠(勝ち点9)のインタビューを公開! >>詳細

――いよいよWILDRUSHリーグ最終戦が迫ってきました。ここまでのリーグ戦を振り返って、どんな戦いでしたか?

「いい試合もあれば、差を見せられない試合もあって…という感じですね。正直、勝つことだけに徹して自分の戦い方をすれば、あのメンバーなら全員完封できる相手です。でもKrushはそれが許される場じゃなくて、盛り上がる試合をしなきゃいけない。だから相手の戦い方に合わせちゃっていたところもあるし、そういう意味で葛藤しながら戦っていた部分はあります」

――匠選手は優勝候補と目され、ここまで4戦4勝・勝ち点9でトップです。プレッシャーは感じていましたか?

「お客さんからすれば『匠が優勝して当然』と思っているだろうし、リーグ戦が始まる前から『もうタイトルマッチ決まったようなもんだね』と言う人もいたくらいです。そうやって期待してもらえる分、プレッシャーにはなっていました」

――あとは最終戦を残すのみとなりましたが、匠選手としては全勝優勝しか考えてないですか?

「間違いないです。それ以外はありえないです。ここで負けているようじゃ、僕はこれから格闘家としてやっていけないですよ。おそらく世界には55kgでもっと強い選手はいるだろうし、僕はKrushの中だけで終わりたくないんですよ。僕は世界を相手に戦っていきたいし、このリーグ戦でコケているようだったら、格闘技をやっている意味ないっす。リーグ戦が始まる前はKrushのベルトを獲ることが目標でしたが、今はもう違います。ベルトは獲って当たり前。ベルトを獲ってからがスタートです」

――リーグ戦が始まってベルトに対する考え方が変わったようですね。

「はい。武尊が言っていたようにベルトを獲らなきゃ格闘技をやっているとは言えないと思うんです。去年の夏にタイトルマッチをやりましたけど、あそこで負けた僕の人生は何にも変わっていない。“タイトルマッチまで行った匠”じゃなくて“それまでの匠”に逆戻りしただけです。秀(山崎秀晃)さんも、武尊も、(卜部)功也もチャンピオンになって、比べられることもあるんですよ。みんなと一緒にいると『君も格闘技やってるの?』とか言われることもあるし、そんな悔しい気持ちはもう二度と味わいたくないです」

――8月のkazyoshi戦後、HALEO代官山でのトレーニング(※多くの総合格闘家やキックボクサーが参加)をスタートしたのも、よりレベルアップしたいという気持ちからですか?

「それまでは自分も一生懸命やっているつもりでしたが、まだまだ甘いと思いました。今はもうHALEOのトレーニングとチームドラゴンの練習を繰り返す毎日で、格闘技以外のことを考える暇がありません。例えばHALEOで一緒になる山内佑太郎さんは今年36歳で、そういう選手が上を目指している姿を見ていると『まだ24歳の僕がやらなくてどうすんだ?』って思います。本当にトレーニングはきついですけど、自分が一番キツくやるんだという気持ちでトレーニングしています」

――では最終戦でも圧倒的に勝って、他の選手と格の違いを見せつけたいですか?

「僕は全てをかけて格闘技に取り組んでいて、タイトルマッチでベルトを獲ります。だから他の選手とは覚悟が違うし、一緒にしないで欲しい。それが分かるような試合をして、WILDRUSHを全勝優勝で締めくくります」

≫ Krush.34 大会概要
≫ 匠 選手データ
≫ 嶋田将典 選手データ

  • 匠 vs kazyosi
  • 鈴木優也 vs 匠
  • 匠 vs 結城将人
  • 匠 vs 大川一貴
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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