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お知らせ

YOUTH GP出場選手インタビュー&アンケート(8)伊澤波人「周りも僕も100%優勝するつもり。決勝戦までYOUTH GPにすべてを捧げて優勝します」

伊澤波人

[2013/10/11]

 10月13日(日)東京・新宿FACE「Krush-IGNITION 2013 vol.6」からスタートする[Krush YOUTH GP 2013 -55kg Tournament]出場選手にインタビュー&アンケートを実施! 第8回はチームドラゴンの伊澤波人だ。 >>詳細

■インタビュー

――今回のYOUTH GP出場はどのような経緯で決まったのですか?

「前田(憲作)先生からトーナメントの話を聞いて、出場を決めました」

――伊澤選手はすでにプロでの経験も豊富で、キャリアの浅い選手たちに交じってトーナメントに出ることに抵抗はなかったですか?

「そういう気持ちは全くないです。ただ先生から『絶対に負けるなよ』と言われていますし、僕自身も負けられないトーナメントだと思っています」

――今年は-55kgでWILDRUSHリーグが行われていて、伊澤選手はワンマッチで自分の存在感をアピールしたいという目標があったと思います。ここまでの自分の試合を振り返ってみていかがでしょう?

「もう全然ダメですね(苦笑)。何よりも結果を残せていないのが悔しくて、戦績的にも1勝2敗と負け越していますし、それがすべてだと思います。戸邊(隆馬)選手とやった試合も戸邊選手の勝利への執念にやられたというか、戦っていても戸邊選手の『絶対に負けない』が伝わってきて、精神面でも負けていました」

――8・11後楽園では鈴木優也選手の欠場を受けて、WILDRUSHリーグ出場中の大川一貴選手に逆転勝利する試合もありましたが。

「いやあ…あの試合も全然いい試合だとは思っていません。先に倒されているし、試合後に賞をいただいたんですけど、僕の中では反省点が残るばかりです。正直、大川選手と競っているようなレベルではいけないと思います」

――かなり自分に厳しい評価をしていますね。そういったことを踏まえて、最近の練習ではどんなことを意識していますか?

「今まではローキックにこだわってやってきたんですけど、それ以外の技も全て練習しています。ミット打ちをやるにしても、技術云々ではなく、ただひたすら全力で殴る・蹴る。自分にはそういう部分が足りなかったと思っています」

――今までは技術にこだわり過ぎていた部分があったんですか?

「はい。何も考えずに殴りまくって蹴りまくる。そういう練習をしています」

――トーナメントの組み合わせが前日抽選で決まることになりました。それについてはいかがでしょう?

「K-1でやっていたトーナメント抽選を自分もやってみたかったので、僕的にはうれしいですね。対戦相手が前日まで決まらなくても特に気にはならないです」

――キャリア的にも伊澤選手が優勝候補だと思います。伊澤選手も自分が優勝して当然という気持ちはありますか?

「そうですね。周りからもそう言われていますし、僕自身も100%優勝するつもりです。決勝戦が行われる12月までYOUTH GPのことしか考えずに、すべてを捧げて優勝しに行きます」

――今回のインタビューでは各選手に格闘技を始めたきっかけを聞いています。伊澤選手は格闘技を始める前に何かスポーツはやっていたんですか?

「いえ、格闘技だけですね。実はスポーツがすごく苦手で、運動神経もないし、足も遅いんですよ。というか僕は幼稚園の時に空手を始めて、それからずっと格闘技一筋なので、格闘技以外のスポーツ経験がありません。おそらく球技をやっても平均以下のレベルだと思います(苦笑)」

――そうなんですね。どういう理由で空手を始めたのですか?

「お父さんに薦められて始めました。幼稚園で怒られても、道場で先生に褒められるのがすごくうれしくて、毎日、空手の練習に行っていました。小学校に入ってからもその生活は変わらなくて、学校が終わると道場で練習するという日々を過ごしていましたね」

――当時から試合にも出ていたのですか?

「はい。月1・2回は大会に出ていた記憶があります。でも途中からK-1チャンピオンになることが夢になったので、将来的にはキックボクシングをやってK-1に出ようと思いました」

――なぜK-1が好きになったんですか?

「小学生の時、お父さんと一緒に東京ドームでK-1GPを見たんですよ。1999年のK-1GPでアーネスト・ホーストがミルコ・クロコップに勝って優勝した大会で、試合を見ながらものすごく感動して『俺もこの大会に出るんだ!』と思いました。それでK-1にたくさん選手が出ているチームドラゴンに入ったんです。当時はヘビー級で戦うつもりで、本気でK-1GPでホースト、ミルコ、ピーター・アーツと戦って勝とうと思ってました(笑)」

――伊澤選手は今年で21歳。幼稚園で空手を始めたとすると、人生のほとんどが格闘技と一緒になりますよね。

「そうですね。周りも格闘技で知り合った人たちばかりなので、僕のほとんどが格闘技です」

――格闘技で成功したいという想いも人一倍強いのではないですか?

「『有名になりたい』や『お金を稼ぎたい』というよりも『世界一になる』ことが僕の夢です。このKrushという場所で世界一の格闘家になりたいです」

■アンケート

①生年月日②出身地③血液型④身長⑤通常体重⑥格闘技歴⑦アマチュアでの優勝・入賞歴⑧プロ戦績⑨構え⑩得意技⑪目標とする・好きな格闘家⑫好きな食べ物⑬好きな有名人⑭趣味または特技⑮プライベートでのニックネーム

①1992年7月15日(21歳)
②神奈川県茅ヶ崎市
③AB型
④170cm
⑤62kg
⑥空手
⑦K-1甲子園2009 関東地区予選大会 62kg級トーナメント第3位
⑧17戦12勝4敗1分
⑨オーソドックス
⑩ローキック
⑪塚本徳臣
⑫焼肉とお寿司
⑬NMB48の近藤里奈
⑭格闘技観賞
⑮なみと

≫ Krush-IGNITION 2013 vol.6 大会概要
≫ 伊澤 波人 選手データ

  • 伊澤波人 vs 大川一貴
  • 戸邊隆馬 vs 伊澤波人
  • 伊澤波人 vs 日畑達也
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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