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YOUTH GP出場選手インタビュー&アンケート(6)堀尾竜司「思い出作りのために上京したわけじゃない。何が何でも結果を残す」

堀尾竜司

[2013/10/09]

 10月13日(日)東京・新宿FACE「Krush-IGNITION 2013 vol.6」からスタートする[Krush YOUTH GP 2013 -55kg Tournament]出場選手にインタビュー&アンケートを実施! 第6回はTRY HARD GYMの堀尾竜司だ。 >>詳細

■インタビュー

――YOUTH GP出場が決まった時、どんな心境でしたか?

「本当にうれしかったですね。僕は22歳なので、年齢的にもYOUTH GPに出るのは今年が最後のチャンスだったんです。今年のYOUTH GPが55kgで行われれると聞いた時から絶対に出たいと思っていました」

――堀尾選手は約1年ぶりのKrush参戦になるんですよね。

「丸1年間は空いてしまいました。去年、Krushに出ていた時、Krushという大きな舞台で試合できたことはすごくうれしかったんですけど、その気持ちばかりが先行して面白くない試合をしてしまいました(苦笑)。だから今回こそ自分を出し切って面白い試合を見せたいと思います」

――現在は3連勝と勢いに乗っていますが、手応えはありますか?

「自分はずっと周りから『決定力不足だ』と言われていて、自分でもそれが課題だと思っていたんです。だから常にそこを意識した練習を続けてきて、少しはそれが身になってきているのかなと思います。今回は対戦相手が若い選手ばかりですが、足元をすくわれないように基本からみっちりとやり直しています」

――トーナメントの組み合わせが前日抽選で決まることになりました。それについてはいかがでしょう?

「誰が相手になっても条件は同じですし、事前に対戦相手が決まっていると、相手のことばかり考えてしまうので、緊張しいの僕にとっては前日に相手が決まった方がやりやすいかもしれません。試合まで自分を高める練習に集中すればいいので」

――堀尾選手がYOUTH GPに出場する他の7選手より勝っていると思う点、自分のセールスポイントはどこですか?

「パンチでも蹴りでもその時に合った攻撃を冷静に出せるところですかね。『ここで行かなければいけない』という時には行きますし、少し引いた方がいい時には引くというか。最近の試合では結果も出ていて、その部分に自信がついてきました」

――他の選手に比べれば堀尾選手は若い部類に入ると思うのですが、YOUTH GPの最年長選手として負けられない気持ちはありますか?

「はい。絶対に負けられないですね。僕は滋賀県出身なんですけど、キックボクシングをやるために高校を卒業して上京しました。思い出作りのためにキックをやっているわけじゃないので、何が何でも結果を残すつもりです」

――そうなんですね。滋賀県にいた頃は格闘技はやっていなかったんですか?

「そうですね。僕は中学・高校とハンドボール部でした」

――ハンドボールはかなり激しくボディコンタクトするスポーツですよね。

「ハンドボールは“球技の格闘技”と言われるくらい激しいスポーツで、僕もよく怪我をしていました。間違いなく体が強くないと出来ない競技ですし、そこはキックボクシングにも通じるものがあると思います」

――しかもハンドボールは大柄な選手が多い競技です。

「そうなんですよ。だから自分はとにかく足を動かしてスピードで相手を翻ろうするタイプでした」

――もともと堀尾選手がハンドボールを始めたのは何がきっかけだったんですか?

「もともとスポーツが好きで小学校の頃から色んな競技をやっていたんです。それで中学に入った時にハンドボールをやってみて、ハマったという感じですね」

――その堀尾選手がなぜ格闘技をやろうと思ったのですか?

「小学校の頃からK-1が好きで、中学の時にマイク・ザンビディス選手が一撃で相手をKOする姿を見て、むちゃくちゃかっこよかったんです。それで自分も格闘技をやってみたいと思いました。ただ近所で格闘技をやる環境がなかったので、高校を卒業したら上京して格闘技をやろうと思っていました」

――そんなエピソードがあったんですね。東京にはたくさんジムがある中で、TRY HARD GYMを選んだのはなぜですか?

「HIROYAですね。HIROYAがジムをやるんだったら絶対に自分もそこに行きたいと思いました。僕とHIROYAは同い年なんですよ。だからHIROYAが15歳でK-1デビューしたのは衝撃的だったし、憧れもありました。自分の中でHIROYAはすごく大きな存在です」

――今、HIROYA選手は練習パートナーという存在でもあると思いますが、追いつけ追い越せという気持ちですか?

「そうですね…頑張ろうと思います(照)」

――格闘技をやるために上京するという選択肢を選んで、格闘技で成功したい、格闘技で一旗あげたいという気持ちは人一倍強いですか?

「はい。格闘技で何も残さずに滋賀には帰れません」

――堀尾選手はプロとしてどんな選手になることが最終目標ですか?

「今はYOUTH GPで優勝することが目標です。そこから勢いをつけて、どんどんいい試合をしてKrushのファンのみなさんに『堀尾がいなければダメだろ』と言われる選手になりたいです」

■アンケート

①生年月日②出身地③血液型④身長⑤通常体重⑥格闘技歴⑦アマチュアでの優勝・入賞歴⑧プロ戦績⑨構え⑩得意技⑪目標とする・好きな格闘家⑫好きな食べ物⑬好きな有名人⑭趣味または特技⑮プライベートでのニックネーム

①1991年10月4日(22歳)
②滋賀県野洲市
③A型
④166cm
⑤59kg
⑥キックボクシング
⑦特になし
⑧9戦5勝2敗2分
⑨オーソドックス
⑩パンチ
⑪マイク・ザンビディス、HIROYA
⑫牛丼
⑬東野幸治
⑭洋画を見ること。ターミネーターとかバリバリのアクション映画が好きです。
⑮りゅうじ

≫ Krush-IGNITION 2013 vol.6 大会概要
≫ 堀尾 竜司 選手データ

  • 丸岡拓也 vs 堀尾竜司
  • 堀尾竜司 vs Shi-mo
  • 堀尾竜司 vs 鎌田裕史
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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