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お知らせ

YOUTH GP出場選手インタビュー&アンケート(4)将大「YOUTH GPの歴史に名を残して、ベルトを争うところまで行きたい」

将大

[2013/10/07]

 10月13日(日)東京・新宿FACE「Krush-IGNITION 2013 vol.6」からスタートする[Krush YOUTH GP 2013 -55kg Tournament]出場選手にインタビュー&アンケートを実施! 第4回はMAD MAX GYMの将大だ。 >>詳細

■インタビュー

――YOUTH GP出場が決まった時、どんな心境でしたか?

「プロで自分よりも若い選手と試合をするのが初めてなんで、どんな感じになるのか楽しみですね。今までは同い年か年上の選手としか試合をしたことがなかったので、僕も年をとってきたなと思います(笑)」

――将大選手はすでにプロでの経験も豊富で、キャリアの浅い選手たちに交じってトーナメントに出ることに抵抗はなかったですか?

「それは全くないです。僕は格闘技に年齢や戦績は関係ないと思っているんで」

――自分の階級でYOUTH GPが開催されることになって、出たいという気持ちはありましたか?

「はい。開催が決まった時点で出させてもらえたらなと思っていました。だからオファーを受けた時は速攻でOK出しました」

――今年はウエンツ修一選手、宮元啓介選手、瀧谷渉太選手とチャンピオンクラスの選手と試合が続きました。

「名前があって自分よりも上の選手と戦うことが出来て楽しかったです。いつも以上に頭を使って練習していましたし、すごく充実した時間でした。逆に言えば、自分はもうそういう相手と試合をしていきたいので、今回のYOUTH GPは絶対に獲らなければいけないタイトルです」

――その3試合で特に印象深かった試合はどれですか?

「1月のウエンツ戦ですね。対戦相手もそうですし、ジムのみんなに正月返上で練習に付き合ってもらって、そういう部分でも印象に残っています。そしてチャンピオンになったことがあるウエンツ選手に勝てたことも自信になりました」

――YOUTH GPに向けてどういったことを意識して練習していますか?

「僕はダウンを取っても、そこからの詰めが甘くてKOを逃すことが多い。それが自分の悪い所だという自覚があるので、練習では詰めを頭に入れて練習しています」

――将大選手をはじめ、MAD MAX GYMの選手はパンチが強い選手が揃っていますが、何か特別な練習をされているのですか?

「技術的な指導はもちろん、うちのジムでは体幹トレーニングにも力を入れています。だからみんなフィジカルが強くて、それがパンチ力に活かされているんじゃないかなと思います」

――将大選手がYOUTH GPに出場する他の7選手より勝っていると思う点、自分のセールスポイントはどこですか?

「パンチのスピードとキレですね。それは55kgの選手なら誰にも負けない自信があります」

――トーナメントの組み合わせが前日抽選で決まることになりました。それについてはいかがでしょう?

「面白そうですよね。K-1がトーナメントの組み合わせを抽選で決めていて、僕も一度やってみたいと思っていたので、楽しみにしています」

――7・13新宿FACEでは初代王者の瀧谷選手にスプリット判定でしたが勝利を収めていますし、YOUTH GPで優勝して、タイトル戦線に絡んでいきたいですか?

「それはすごく思っています。歴代のYOUTH GPのチャンピオンがそうそうたるメンバーじゃないですか。階級は違いますけど、自分もそこに名前を残したいですし、ここでYOUTH GPの王者になって、ベルトを争うところまで行きたいです」

――今回のインタビューでは各選手に格闘技を始めたきっかけを聞いています。将大選手はなぜ格闘技を始めたのですか?

「僕のお父さんが高校時代にアマチュアボクシングをやっていたみたいで、小さい頃から遊びでボクシングをやっていたんですよ。あまりにも小さくて細かいことは覚えてないんですけど、きっとそれが面白かったんだと思います。お父さんと遊びながら格闘技をやっていたのが僕の格闘家としてのスタートです」

――なるほど。物心がついた時にはすでにパンチを打っていたんですね。

「はい。でも家で格闘技をやるのには限界があるじゃないですか。それでジムに入りたいと言って地元のジムに入りました。僕は大阪でも田舎の方に住んでいて、そのジムにもすごくお世話になったんですけど、格闘家として上を目指したくて、高校生の時にジムを移りました」

――ちなみに運動神経はいい方だったんですか?

「学校の体育は得意で足も速かったです。ただテニスだけは全然ダメで、まともにラケットにボールが当たったことがないです(笑)」

――格闘技以外のことに興味は持たなかったんですか?

「そうですね。本当に格闘技が好きで楽しかったんだと思います」

――これまでの経歴を聞くと将大選手は格闘技への思い入れが人一倍強いと思うのですが、格闘家としてどんな目標を持っていますか?

「世界に通用する選手になることが目標ですが、今はYOUTH GPで優勝して、Krushのチャンピオンになりたいです。Krushは日本で一番盛り上がっているイベントだし、僕もKrushのことが大好きです。だからそのKrushのベルトは必ず巻きたいと思っています」

■アンケート

①生年月日②出身地③血液型④身長⑤通常体重⑥格闘技歴⑦アマチュアでの優勝・入賞歴⑧プロ戦績⑨構え⑩得意技⑪目標とする・好きな格闘家⑫好きな食べ物⑬好きな有名人⑭趣味または特技⑮プライベートでのニックネーム

①1992年4月8日(21歳)
②大阪府泉南市
③B型
④170㎝
⑤63kg
⑥ボクシング
⑦グローブ空手で優勝歴があります。西日本新空手道交流大会K-3トーナメントでも優勝しました。
⑧12戦8勝3敗1分
⑨オーソドックス
⑩パンチ
⑪フロイド・メイウェザーJr
⑫焼肉
⑬黒木メイサ
⑭ダーツ
⑮まーくん

≫ Krush-IGNITION 2013 vol.6 大会概要
≫ 将大 選手データ

  • 瀧谷渉太 vs 将大
  • 宮元啓介 vs 将大
  • ウエンツ☆修一 vs 将大
  • 萬田千晴 vs 将大
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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