ホーム > お知らせ > YOUTH GP出場選手インタビュー&アンケート(3)良輝「僕はKrushラブのKrushオタク、Krushへの愛は誰にも負けません!」

お知らせ

YOUTH GP出場選手インタビュー&アンケート(3)良輝「僕はKrushラブのKrushオタク、Krushへの愛は誰にも負けません!」

良輝

[2013/10/06]

 10月13日(日)東京・新宿FACE「Krush-IGNITION 2013 vol.6」からスタートする[Krush YOUTH GP 2013 -55kg Tournament]出場選手にインタビュー&アンケートを実施! 第3回は晴山塾の良輝だ。 >>詳細

■インタビュー

――YOUTH GP出場が決まった時、どんな心境でしたか?

「僕はKrushに出ることを夢見てキックボクシングを続けてきたので、Krushでプロデビューできたことが幸せでした。それで今回はYOUTH GPという大きなトーナメントのメンバーに選んでもらい、すごく光栄なことだと思いますし、さらに大きな夢がかなった気持ちです」

――オファーを受けて興奮しましたか?

「はい!もうテンション上がりまくりです!こうやってオフィシャルHPのインタビューを受けたり、試合前に記者会見があったり、個別の入場だったり……すべてやりたかったことなので、毎日頭の中で妄想しています(笑)」

――いつも以上に練習にも気合いが入っていますか?

「他のメンバーが強い選手ばかりなので、負けないように一生懸命練習しています」

――良輝選手はご自身のツイッタ―でも「自分はKrushオタクだ」と公言されていますが、なぜKrushが好きになったんですか?

「実は全日本キックやKrushが始まってすぐの頃はまだ知らなくて、僕はもともと空手をやっていたんですね。支部は違うんですけど、同じ流派の先輩がKrushに出ることになって、その応援で会場に行ったのが最初のきっかけです。当時、僕は中学3年生で、まだキックをやったことがなかったのですが、Krushを生で見て『なんてかっこいいんだろう!』『こんなすごい舞台があるんだ!』と衝撃や感激を受けました」

――いわゆるビビッと来たというやつですね。

「直感的に自分もここで試合をしたいと思いました。それまでK-1をテレビで見たりはしていたんですが、初めて生でキックを見たのがKrushだったんです。それも何かの巡り合わせかなと思いますし、他の大会を見るようになっても、やっぱり僕にとってはKrushが一番なんですよね。僕はKrushラブのKrushオタクです!」

――良輝選手はアマチュア時代からKrushが好きでKrushに出たいとアピールし続けていたんですよね。

「はい。新空手で試合をする時には、ツイッターで毎回ラブコールのように宮田(充プロデューサー)さん宛につぶやいていました(笑)。Krushに出られたとしてもプロで実績を積んでからだと思っていたので、Krushがプロデビューの場になったのは本当に夢のようでした」

――デビュー戦は3・3新宿FACEでしたが、あの時はどんな気持ちでしたか?

「リングチェックでリングに上がるじゃないですか? あの時に『おおっ…Krushのリングに立っている』と思って、ちょっとナルシストっぽくなっちゃいました(笑)」

――良輝選手が考えるKrushの魅力とは何でしょうか?

「今は出る立場になりましたが、お客さんとして見ていて、すごく楽しめるイベントだなと思います。記者会見だったり、インタビューだったり、Youtubeだったり、試合前にも楽しむことが出来る。実施に試合を見てもすごく面白いし、言葉で説明するのは難しいんですが、Krushはどこか他の大会とは違う特別なイベントだなと思います」

――少し話が前後しますが良輝選手はなぜ空手を始めたんですか?

「空手を始めたのは小学校3年生の時です。当時のテレビドラマで警察官が柔道の練習をしているシーンがあって、それがすごくカッコ良く見えたんですよ。それでお母さんに『自分も柔道をやりたい』とお願いしたら、お母さんから『柔道の道場は近くにないから、空手でいいでしょ?』と言われて、空手の道場に通い始めました」

――それはまた面白いエピソードですね。

「これには後日談があって、よくよく調べたら近所にも柔道の道場はあったんです。だからお母さんがちゃんと道場を調べていたら、空手はやってなかったと思います(笑)。空手を始めてからは空手が好きになって、ずっと練習してたんですけど、大会にたくさん出たり、そういう感じではなかったですね」

――空手以外のスポーツをやることはなかったんですか?

「実はスポーツが全くできなくて、球技も全然ダメです。高校の体育の授業でテニスやバスケットボールをやっても、あまりにも僕が下手くそすぎて、審判ばっかりやってました…。だから格闘技以外の運動は嫌いです!」

――良輝選手がYOUTH GPに出場する他の7選手より勝っていると思う点、自分のセールスポイントはどこですか?

「(即答で)Krushの知識とKrushへの愛は誰にも負けません!」

――なるほど(笑)。そんな良輝選手はもちろんご存知だと思いますが、これまでそうそうたるメンバーがYOUTH GPで優勝してきました。良輝選手はYOUTH GPをどんなトーナメントにしたいと思っていますか?

「Krushでプロデビューできた時は夢が叶ったと思いましたが、6月の試合で大雅選手に負けてしまって、そこでいつまでも夢が叶ったと思っているようではダメだと思い知らされました。Krushのファイターとして試合をする以上、結果を残さないといけないですし、そうじゃなければKrushで戦っていくことは出来ません。このトーナメントで優勝すれば“Krush”の名前が入ったベルトが手に入るので、あのベルトを自分の腰に巻きたいと思います。僕以外の7選手はみんな強い選手ばかりですし、簡単に優勝するとは言えないので、まずは全力で戦って1回戦を突破したいと思います」

――トーナメントの組み合わせが前日抽選で決まることになりました。それについてはいかがでしょう?

「ドキドキですね。でも僕は誰が相手になっても向かっていく立場なので、全力でぶつかっていきます」

――良輝選手はKrushで戦う上で自分のどこをお客さんに見てもらいたいですか?

「Krushはパンチ主体の選手が多くて、打ち合う試合が多いじゃないですか。僕は空手をやっていたこともあって蹴りが得意なので、蹴り主体の面白い試合を見せて『良輝は蹴りで面白い試合をする選手』と思われるようになりたいです。僕の蹴りでKrushに新しい風を吹かせたいです!」

■アンケート

①生年月日②出身地③血液型④身長⑤通常体重⑥格闘技歴⑦アマチュアでの優勝・入賞歴⑧プロ戦績⑨構え⑩得意技⑪目標とする・好きな格闘家⑫好きな食べ物⑬好きな有名人⑭趣味または特技⑮プライベートでのニックネーム

①1994年7月3日(19歳)
②埼玉県川越市
③AB型
④165㎝
⑤58~59kg
⑥空手
⑦2012新空手G-2トーナメント軽量級優勝、2012年J-NETWORK全日本選手権Aリーグバンタム級優勝
⑧2戦1勝1敗
⑨オーソドックス
⑩蹴り全般
⑪格闘家はみんな好きなので…全員!
⑫肉なら何でも好きです
⑬元TBSの青木裕子アナウンサー
⑭Krush観戦(笑)
⑮よしき

≫ Krush-IGNITION 2013 vol.6 大会概要
≫ 良輝 選手データ

  • 大雅 vs YOSHIKI
  • 隆聖 vs YOSHIKI
1479105558_1_0.jpg
Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
1479987816_1_0.jpg
Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
Copyright © 2016 GOOD LOSER All Rights Reserved. | 当サイトに掲載されている画像やムービーの無断転載を禁じます