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9・1「Krush.32」大和侑也「バチバチの打ち合いを見せつつ、自分は相手の攻撃をもらわず、綺麗に戦って倒したい」

大和 侑也

[2013/08/27]

 9月1日(日)愛知・名古屋国際会議場イベントホールで開催される「Krush.32 ~in NAGOYA~」の[Krush -67kg Fight/3分3R・延長1R]で塚越仁志と対戦する大和侑也のインタビューを公開! >>詳細

――名古屋大会が久しぶりの試合となりましたね。

「2月の宮越戦以来です。僕は去年まで大学生で春に就職したんですけど、ほとんど練習が出来なかったんです。働きながら『このままだとキックを辞めなきゃいけない』と思うようになって、仕事を変えてキックが出来る環境を作りました。今は以前のようにしっかりと練習できるようになって、このタイミングで復帰が決まりました」

――そうだったんですね。キックのために生活環境を変えるというのは、それだけキックへの想いが強かったということですか?

「そうですね。僕からキックがなくなったら何も残らないなと思ったし、周りからは色々な意見もありました。でもキックがない生活が耐えられなかったし、最後は周りは関係なく自分でキックが出来る道を選びました」

――キックがある生活は幸せですか?

「はい(笑)。練習が出来ない時期は、とにかくストレスが溜まって、毎日楽しくなかったんです。でも練習する生活が戻ってきて、練習して疲れて帰ってきても、それが楽しいですね」

――そこで復帰戦がKrush名古屋大会となりました。どういった流れで参戦が決まったのですか?

「どの大会で復帰するかは特に決めていなかったんですけど、ちょうどKrushの名古屋大会が行われるということで『出たいです』と言ってみたら、そのまま試合が決まりました」

――去年の名古屋大会は久保優太選手にKO負けという悔しい結果でした。

「倒されたこともそうだし、倒されるまでも久保選手ペースで試合が進んでいて、100%自分の力を出せないまま終わったな、と。僕はベルトを2本持っているのに恥ずかしい試合をしたと思っています」

――あの悔しさを名古屋大会で晴らしたいですか?

「はい。またこういったチャンスをもらったので、いい試合をして勝ちたいです」

――対戦相手の塚越選手にはどんな印象を持っていますか?

「一度、会場で試合を見たことがあるんですが、当時は階級も違っていたので、特に意識はしていませんでした。今回は久しぶりの試合ですし、まずはしっかりと自分が準備して仕上げることがポイントだと思っています。リングに上がるのも半年ぶりですし、ルールも普段のキックルールとは違うKrushルールなんで、試合になったら自分がどうなるんだろう?と思っています」

――勝つイメージは頭の中にありますか?

「それはあります。今回は『負けちゃうかも…』という不安は一切ないです。試合で相手とやりとりするのが久しぶりというだけで、塚越選手に負けるという怖さはないです」

――大和選手はKrushのベルトに興味はありますか?

「基本的に僕はムエタイ路線でやっていくつもりです。ただ今回のようなお話があればその都度、考えていこうと思います」

――今年も対抗戦として試合をすることになりましたが、それについてはいかがでしょう?

「今回はあまり周りのことは気にしていないですね。まずは自分がKOで勝ちたいという気持ちだけです」

――名古屋のお客さんにはどんな試合を見せたいですか?

「バチバチの打ち合いを見せられたらなと思います。その中で自分は相手の攻撃をもらわず、綺麗に戦って倒したいです。そういう試合が出来れば初めて格闘技を見るお客さんも喜んでくれると思います」

≫ Krush.32 ~in NAGOYA~ 大会概要
≫ 塚越仁志 選手データ
≫ 大和侑也 選手データ

  • 大和侑也 vs 久保優太
  • 大和 侑也
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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