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8・25「Krush.31」王者・寺戸伸近「激しく打ち合って倒すんで目を離さないで欲しい」VS挑戦者・プリリップ「ボクシングスキルをお見せしたい」

8・25寺戸VSプリリップ

[2013/08/24]

 8月24日(土)メルパルク広島にて、明日、広島県立総合体育館大会で開催されるBODYMAKER presents「Krush.31 ~in HIROSHIMA~」の前日計量・記者会見が行われた。 >>詳細

 明日のISKA世界バンタム級タイトルマッチで対戦する王者・寺戸伸近と挑戦者アレクサンダー・プリリップは、それぞれ寺戸=55.0kg、プリリップ=54.7kgでリミットをクリア。計量後、加藤勉ISKAジャパン代表の立会のもと調印式が行われ、両者は会見でタイトルマッチへの意気込みを語った。

 昨年8月の同王座初防衛戦の後、広島大会の開催をアピールした寺戸。あれから1年、広島大会と2度目の防衛戦を明日に控え「去年の8月に広島大会をやって欲しいと言って、今日を迎えました。色んな人の協力のおかげで明日の大会・興行は成功すると思います。そして大成功させるためには勝って防衛すること。それが自分の役目だと思っています。しっかりベルトを防衛します」と現在の心境を語る。

 挑戦者のプリリップはISKAヨーロッパ・スーパー・バンタム級王者の肩書を持つ一方、フランス外人部隊に所属する現役軍人という異色の経歴を持つ。「(日本語で)コンニチハ。コンディションはとてもいいです。こうして日本で戦えることを光栄に思っています」と挨拶したプリリップは「ノブチカはISKA世界王者で本当に強い選手。サムライ精神を持っている選手という印象を受けた。日本での試合は初めてになるが、私のボクシングスキルをお見せしたい」と自分のセールスポイントとしてパンチをアピールする。

 これに対して「初めて見たけど思ったよりも背が高いし、筋肉もいっぱいあってハンサムですね。さすがヨーロッパのチャンピオンだなと思います」とプリリップの印象を話した寺戸。初防衛戦のアンディ・ハウソン戦は先に寺戸が2度のダウンを奪われてからの大逆転勝利だったが、「昨年の防衛戦は奇跡的に勝った試合かもしれませんが、今回は自分がやられることなくしっかり倒して勝つ」と王者としての強さを見せたいと強調。

 プリリップが「明日はベストを尽くしてビッグファイト、良い試合を見せます。そして勝って自分がチャンピオンになる」と言えば、寺戸も「Krushが広島で初開催ということで、みなさんには日本で一番盛り上がっているKrushをしっかり堪能してもらいたい。相手はボクシングスキルを見てくれと言っていますが、自分もパンチには自信があります。激しく打ち合って倒すんで目を離さないでください」と力強く語った。

 写真撮影後、プリリップはフランスの外国人部隊の帽子を寺戸にプレゼント。寺戸もそれをかぶってお互いの健闘を称え合った。しかし会見での言葉通り、王者・寺戸と挑戦者・プリリップは共にパンチに自信を持つもの同士、明日はKrushらしい激しい打ち合いに見られるに違いない。

  • 8・25寺戸VSプリリップ
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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