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8・25「Krush.31」俺たちが広島大会を熱くする! 寺戸伸近、山本優弥、NOMAN、牧平圭太、北井智大が勢ぞろい

Krush広島大会

[2013/07/17]

 7月16日(火)東京・飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモントにて記者会見が行われ、8月25日(日)広島・広島県立総合体育館で開催されるBODYMAKER presents「Krush.31 ~in HIROSHIMA~」に出場する5選手が意気込みを語った。 >>詳細

 Krush初の広島大会開催に向けて、主要5選手が勢ぞろい。寺戸伸近(島根出身)&山本優弥(広島出身)を中心に、NOMAN(愛媛出身)、牧平圭太(広島出身)、北井智大(高知出身)が一堂に介した。

 5選手の中で最もキャリアが浅い北井はJAPAN KICK INNOVATIONライト級王者・梶田義人と対戦というビッグチャンスを掴んだ。初めての会見出席で緊張気味の北井だったが「梶田選手はチャンピオンで、とりあえず勝てば“いい感じ”なんで、勝ちたいですね!」と挨拶。広島で戦うにあたって「みんなに連絡しているけど、適当なんで来るかどうか分かりません(笑)。少しでも多く来てくれたらいいなと思います」とはいうものの「自分は毎回打ち合っているんで、広島でも会場を沸かせればいいかなと思っています。それで勝てればいいんですけど、とにかく沸かせたいです」と激闘派らしく意気込みを語った。

 今大会で総合格闘家を迎え撃つのはNOMANと牧平だ。牧平は修斗ウェルター級のトップファイター・冨樫健一郎と、NOMANは2007年修斗ライト級新人王・ジャングル伊藤を迎え撃つ。広島での試合に向けて2人はそれぞれ以下のように挨拶。

「地元で戦えるチャンスをもらって感謝しています。昔どうしようもなかったけど、こういうやつでも輝けるというのを地元のみんなに見せたい。キャラじゃないけど親を泣かせたいです。自分は優弥さんと同じ地元なので、みんなに広島大会のことを言っても、結構、僕が言う前に知っている人が多くて悔しいです。コンビニにポスターが張ってあると言ってくれるのですが、うれしいような歯がゆいような(笑)。でも広島大会を大成功させて、来年もこの2人(寺戸・優弥)に乗らしてもろうたらなと思います」(牧平)

「自分はただKOを目指して勝つだけです。名古屋大会に比べて広島大会はインパクトが薄いんじゃないかと言われているけど、内容で名古屋に勝てるように頑張ります。自分も個人的に広島に営業に行っているけど、初めてのところばかりで、これから反応を得ていくと思います。僕は愛媛出身ですが、高校3年間は広島で過ごしました。東京より友達は多いので、いつもの2倍は呼ぶ予定です」(NOMAN)

 Krushファイター×総合格闘家という対立構造の試合とあってか、NOMANと牧平はどちらも対抗心を燃やす。牧平が「キックボクサーをなめんじゃねえって思っています。圧倒的な強さで勝つ練習をやっているんで、圧倒的に勝つ」と圧勝を予告すれば、NOMANも「総合の選手はリズムなど合わないと思うんですけど、そういうことは言い訳にしないで、ぶっ倒すだけ。一方的に倒したい」と口を揃えた。

 5・12「Krush.28」ではTaCaに延長判定で敗れている優弥。地元での試合が再起戦という流れになったが「僕は好きな格闘技をやらせてもらって幸せです。見ている人たちに少しでも元気や勇気を与えたくて、どんなことがあっても前に出る姿を見せたいと思っていました。でも最近はそれでは勝てないので、次は色んな工夫をします。“蝶のように舞い、蜂のように刺す”ように動いて、かっこいい試合、自分も周りの人も喜ぶ試合をしたい」と新たな自分を見せた上での復活を宣言する。

 対戦相手のオンダー・ウーラルはピーター・アーツの愛弟子で、アーツの強い推薦で日本初上陸を果たす選手。優弥も「勢いがあって、オランダ式コンビネーションを使って、一発がある印象です。自分が見た試合でなぎ倒すように相手をぶっ倒しとったんでパワーがある選手だなと思いました」と気を引き締めて「外国人が勝っても喜ぶ人は少ないと思うし、喜ぶのはアーツくらい。必死に練習して、ばっちり仕留めたい」と勝利を誓う。

 広島での試合は2008年4月のK-1MAX広島大会以来。「広島の人たちは格闘技を見たことないだけで、エキシビションをやるとすごく反応がいい。試合を見てくれれば絶対にファンになってくれると思います。その人たちにKrushを知ってもらえる試合、山本優弥を知ってもらえる試合をしたい。広島でも2回目の大会が出来るようにしたいです」とKrush広島大会の継続を望んだ。

 そして今大会の発起人でもあり、ISKA世界バンタム級王者・寺戸は広島で2度目の防衛戦を迎える。他の4人以上に寺戸は熱い言葉で広島大会に向けて意気込みを語った。

「広島大会のきっかけになったのは、昨年の防衛戦の後、軽はずみで言った言葉じゃないけど、僕が言った言葉ですべてが始まりました。それを自負して戦わないといけないと思っています。ちょくちょく広島に行かせてもらって営業活動していますが、興行をやるのは難しいと実感しています。そして東京でいつも大会を満員にしている宮田(充プロデューサー)さん、すげえなと、興行に関わって思いました。中国地方で初めてのKrush、必ず成功させたいと思います。この5人のメンバーが盛り上げる試合をしてしっかり勝つ。それが一番盛り上がると思うので、みなさん期待していてください」

 防衛戦の相手はアレクサンダー・プリリップ。ファイターとしてISKAヨーロッパ・スーパー・バンタム級王者の肩書を持つ一方、フランス外人部隊に所属する現役軍人という異色の経歴を持つ。寺戸は「写真を見る限り、強そうだなと。現役軍人で特殊な訓練をやっていると思うので手強い相手だと思う」と警戒心を示しつつも「それでもしっかり防衛すること、それだけだと思っています。いつも東京で試合をしていて、広島・島根からは応援に来てもらえない。両親も初めて試合を見に来てくれるし、ますます負けられません。立ち技最高のKrushを見てもらって、しっかり防衛します」と王座防衛への自信は揺るがない。

 5選手それぞれモチベーションは違うが、「Krushらしい試合をして広島大会を成功させる」という想いは同じ。5選手を含むKrushファイターたちが広島で大暴れする!

≫ BODYMAKER presents Krush.31 ~in HIROSHIMA~ 大会概要
≫ 寺戸 伸近 選手データ
≫ 山本 優弥 選手データ
≫ NOMAN 選手データ
≫ 牧平 圭太 選手データ
≫ 北井 智大 選手データ

  • Krush広島大会
  • Krush広島大会02
  • Krush広島大会03
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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