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8・11「Krush.30」武尊が王者としての初陣で韓国の新鋭と激突! 秋からは挑戦者決定トーナメントもスタート

武尊

[2013/07/16]

 7月16日(火)東京・飯田橋にあるホテルメトロポリタンエドモントにて記者会見が行われ、8月11日(日)東京・後楽園で開催される「Krush.30」に出場する初代-58kg級王者・武尊の対戦相手が発表された。 >>詳細

 今年1月からスタートした初代王座決定トーナメントでは八神剣太、鈴木雄三、寺戸伸近を下して王者となった武尊。今大会では王者としての初戦で、韓国のイ・ソルビンを迎え撃つことになる。

 ソルビンは韓国出身の17歳。大韓ムエタイ協会フェザー級1位の肩書を持つファイターで、173㎝の長身から繰り出すミドルキックを得意にしているという(戦績は10勝3KO4敗)。会見に出席したKrush宮田充プロデューサーは「トーナメントで優勝して、ご褒美ではないけど国際戦をやらせたいと思った」とマッチメークの意図を語り「幾つか候補選手がいた中で、一番若かったのがソルビン。武尊の相手にはこういう選手の方が面白いと思い、若いソルビンの招聘を決めました」とソルビン抜擢の理由を説明した。

 武尊は今回の一戦に向けて「Krushで初めて外国人選手と戦うことになりました。映像も見ていないので、どんな選手か分かりませんが、僕はKrushで生きてきて、Krushのチャンピオンはクラッシャーです。これから全試合KOを狙って、ぶっ壊すつもりで戦います」と挨拶。「(年齢は)気にしていません。若い選手は勢いのある選手が多いし、そういう相手と試合をしたい。僕はバチバチの試合をしたいんで、若い選手の方がうれしいです」と若いファイターとの対戦は望むところだという。

 寺戸とのトーナメント決勝は山陰対決(武尊=鳥取出身、寺戸=島根出身)としても注目を集め、なんと武尊は試合後に鳥取県米子市の観光大使に就任。東京で行われている鳥取県のイベントに参加して、地元のアピール活動を続けていくとのこと。「鳥取県は過疎化が進んでいて、ある番組では今のペースで人口が減っていくと、何十年後かに鳥取の人口が0人になっちゃうらしいので、僕が頑張って地元をアピールして、鳥取県の人数を増やさなきゃいけないと思います」と観光大使としての意気込みも語った。

 また宮田プロデューサーは、9・21「Krush.33」から4選手参加による-58kg級挑戦者決定トーナメントを行うことを発表。11・10後楽園大会で決勝戦が組まれ、来年1月にその勝者と武尊によるタイトルマッチが組まれる流れとなる。年内に挑戦者が決まり、早ければ年始にも初防衛戦を迎える武尊は「挑戦者に誰が来るか分からないですけど、誰が来ても、全員でもいいんで、全員ぶっ壊したい」と力強い言葉で“破壊”を予告した。

 初代王者・武尊の王者としての初陣、そして武尊を中心に回り始めたKrush-58kg級の今後の動向にも注目だ!

≫ Krush.30 大会概要
≫ 武尊 選手データ
≫ イ・ソルビン 選手データ

  • 武尊
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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