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7・13「Krush-IGNITION」急遽セミファイナルに抜擢、大滝裕太と中嶋剛志がチャンスに燃える!

大滝裕太VS中嶋剛志

[2013/07/12]

 7月12日(金)東京・新宿FACEにて、明日、同所で開催される「Krush-IGNITION 2013 vol.5」の前日計量・記者会見が行われ、セミファイナル[Krush -58kg Fight]で対戦する大滝裕太と中嶋剛志が意気込みを語った。 >>詳細

 計量をそれぞれ大滝=57.1kg、中嶋=57.7kgで終えた2人。後藤眞暢VS富平禎仁の中止で、大滝VS中嶋の一戦がセミファイナルに抜擢され、急遽、両者による記者会見が行われた。

 今年に入り2戦2勝2KOと勢いに乗る大滝に対し、中嶋は-58kg級初代王座決定トーナメントで1回戦敗退を含め3連敗中。両者が置かれている立場は対照的だ。

 大滝は好調の理由を「今年に入って格闘技への取り組み方が変わりました。今ままでは中途半端な部分があったのですが、Krushではもっと真面目に格闘技に取り組まないと勝てないことを学びました」と意識の変化にあると説明。その上で「色んなトレーニングをさせてもらって、それが最近の試合で活きて来たんじゃないかなと思います」と自己分析し、「明日は会場も盛り上げる試合を、お客さんが来てよかったなと思える試合をしたい。練習でも色んな部分を伸ばしてきたので、進化した僕をお見せしたい」と意気込んでいる。

 一方の中嶋は「とにかく明日の試合を見てもらいたい。前回はしょっぱい試合、情けない試合しました。あれから色んな反省点、良い所・悪い所を考えて練習してきたので、見てもらいたい」と試合がすべてだという姿勢。「大滝選手は連勝していて、自分は連敗中。いい選手と試合を組んでもらったんで、このチャンスをものにして次に活かしたい。マジでやっつけてやろうかなという感じ」と連勝中の大滝との対戦に闘志を燃やしている。

 両者が戦う-58kgは今年から新設された階級。初代王座決定トーナメント決勝では武尊が寺戸伸近と壮絶な一戦を展開し、武尊が初代王座に就いた。その王者・武尊への挑戦権をかけた熾烈な戦いが続く中、この試合の勝者がタイトル挑戦に前進するのは明らかだ。両者はタイトルへの想いを以下のように語る。

「トーナメント決勝戦は本当に素晴らしい試合だったし、今の自分ではまだまだと実感させられた。そのくらい凄い試合だったと思う。でも格闘技をやっている以上、チャンピオンになることが目標。このチャンスを活かして、次のチャンスを活かしたい」(中嶋)

「僕は寺戸さんとも練習させてもらっているのですが、お互い一歩も引かない気持ちと気持ちと勝負で感動しました。自分もあんな試合をしたいですね。-58kg級は武尊がチャンピオンですけど、ここで勝って次につなげて狙っていきたいという気持ちはあります」(大滝)

 試合順がセミファイナルに変わったことを中嶋は「びっくりしましたけど、この位置で試合させてもらえることはありがたい」、大滝は「さっき試合順が変わったことを知ってびっくりしました。でもこれは逆にチャンスだと思うんで、良い姿を見せてこのチャンスをつなげていきたい」と互いにチャンスだと捉えている。

 また2人は「大滝選手はパンチも蹴りもできていい選手」(中嶋)、「中嶋選手はパンチがあって圧力があるタイプ。噛み合っていい試合になるんじゃないかなと思います」(大滝)とパンチを主体とした総力戦になるとも予想している。

 セミファイナル抜擢というチャンスに燃える2人、タイトル戦線に生き残るは大滝か? 中嶋か?

≫ Krush-IGNITION 2013 vol.5 大会概要
≫ 大滝裕太 選手データ
≫ 中嶋剛志 選手データ

  • 大滝裕太VS中嶋剛志
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Krush.71
2016/12/18 18:00開始
後楽園ホール
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Krush.72
2017/1/15 18:00開始
後楽園ホール
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